中間前払金制度

掲載日:平成28年7月5日更新

南魚沼市では、平成22年4月1日以後に契約をした一定の要件を満たす建設工事を対象に、中間前払金制度を導入しています。平成28年4月1日以降請求分から、中間前払金認定請求書に添付していただく書類を簡素化しました。

添付書類

工事履行報告書(様式2)
 

上記の添付書類と中間前払金認定請求書を現場監督員にご提出ください。

【中間前払金制度とは】

中間前払金制度とは、既に前払金(請負金額の40%以内)を支出した建設工事において、一定の要件を満たしている場合に、前払保証事業会社の保証を条件に請負金額の20%を前払金として追加して支出するものをいいます。中間前払金は、部分払に比べて、手続が簡素化・迅速化され、工事代金の支払いまでの期間が短くなります。

【対象となる工事】

1件の請負代金額が500万円以上の建設工事に適用します。
土木建築に関する工事の設計および調査、測量設計等業務委託については、中間前金払は支払うことができません。これらの業務については、前払金は3割のみ支払可能です。

【中間前払金の支払条件】

中間前払金は、既に前払金の支払を受けている場合で、次の条件をすべて満たしているときに支払います。

  1. 請負代金の額が500万円以上であること
  2. 工期の2分の1を経過していること
  3. 工程表により工期の2分の1を経過するまでに実施すべき工事が終了していること
  4. 工事の進捗率が、契約金額の2分の1以上の額に相当していること

前金払と同様に、前払保証事業会社の保証(中間前払金保証)が必要です。 

【中間前払金の割合】

請負代金の10分の2以内の額とします。ただし、中間前払金を支出した後の前払金の合計額が請負代金の10分の6を超えてはならないものとします。

 

関連資料

中間前払金請求様式(WORD:44KB)

問合せ
総務部 財政課 契約検査班(契約担当)

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6671
ファックス:025-772-3055

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