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国民健康保険 医者にかかるとき

掲載日:平成30年8月1日更新

療養の給付

病気やけがをしたとき、医療機関の窓口に保険証を提示すれば、かかった医療費のうち、年齢に応じた負担割合分を支払うだけで診療を受けることができます。

自己負担割合

医療費の自己負担割合
区分 自己負担割合
義務教育就学前まで 2割
義務教育就学から69歳までの人 3割
70歳から74歳の人 2割または3割(加入者の所得により負担割合が変わる)

入院時の食事代

入院したときの食事代は、1食につき下記の標準負担額が自己負担となり、残りは国保が負担します。

入院時食事療養費の標準負担額

70歳未満
区分 食費
住民税課税世帯 1食460円
住民税非課税世帯(過去12か月で90日までの入院) 1食210円
住民税非課税世帯(過去12か月で90日以上の入院) 1食160円

注意

住民税課税世帯で特定疾患受領証をお持ちの人は、260円。

70歳から74歳
区分 食費
住民税課税世帯 1食460円
住民税非課税世帯2(過去12か月で90日までの入院) 1食210円
住民税非課税世帯2(過去12か月で90日以上の入院) 1食160円
住民税非課税世帯1 1食100円

注意

住民税非課税世帯「2」「1」(本来はローマ数字)の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要です。本庁舎市民課または各市民センター窓口に申請してください。

住民税課税世帯で特定疾患受領証をお持ちの人は、260円。

療養病床入院の65歳以上の人の食費・居住費負担

介護保険との均衡を図る観点から、療養病床に入院する65歳以上の高齢者の生活療養に要した費用について、療養の給付から切り離し、別に入院時生活療養費を支給します。また、これに対し生活療養標準負担額の負担があります。

食費・居住費の日額の標準負担額

食費・居住費の日額標準負担額
区分 食費 居住費
住民税課税世帯 1食460円(一部医療機関では1食420円) 1日370円
70歳未満の住民税世帯および
70歳から74歳の住民税非課税世帯2
1食210円 1日370円
住民税非課税世帯1 1食130円 1日370円

注意

 住民税非課税世帯「2」「1」(本来はローマ数字)の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要です。本庁舎市民課または各市民センター窓口に申請してください。

保険がきかないこともあります

  • 健康診断・人間ドック
  • 予防注射
  • 正常な妊娠・出産
  • 美容整形・歯列矯正
  • 軽度のわきが・しみの治療
  • 経済上の理由による妊娠中絶
  • 仕事上の病気やけがで労災保険が適用される場合 など

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