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高齢者肺炎球菌予防接種の定期接種を受けましょう

掲載日:令和8年3月6日

肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25パーセントから40パーセントを占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎にかかりにくく、かかっても重症化しにくくなります。

令和8年4月1日より、定期接種で使用するワクチンが変わります

現在の高齢者肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン:PPSV23)」から、高い有効性を期待できる「プレベナー20(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン:PCV20)」に変更となります。
ワクチン変更に伴い、自己負担額も変更(高額)となる予定です。自己負担額については、決まり次第ウェブサイトでお知らせします。

令和7年度(令和8年3月31日)まで:23価ニューモバックス

令和8年度(令和8年4月1日)から:20価プレベナー

定期接種対象者

接種できる人は以下の通りです。

  • 定期接種(国が定めた対象者):65歳の人
  • 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器または免疫機能に一定の障がいがある人

注意

  • 過去に1回でも高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は対象外です。(全額自費で接種した場合も含みます)

接種期間

  • 65歳の人:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日

接種回数

1回

接種費用

自己負担額
令和7年度(~令和8年3月31日):4,720円

令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31):未定(令和7年度より高額となる見込みです)

接種方法

  1. 医療機関へ電話などで予約してください。
  2. 接種当日に持参するもの
    ・市から発送された予診票(桃色)
    ・保険証またはマイナンバーカードなど本人確認できるもの
    ・接種費用

注意:県外の医療機関で接種する場合は、保健課に事前に申請が必要です

資料

肺炎球菌Q&A(厚生労働省ホームページ)

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