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北京2022冬季オリンピックの出場選手がガンホー・モンスターパイプでオリンピック報告会とデモンストレーションを行いました

掲載日:令和4年3月9日更新

間近で見るオリンピック選手の演技

 ハープパイプで技を披露する選手  ハープパイプで技を披露する選手  ハープパイプで技を披露する選手

挨拶をする林市長 オリンピックの報告をする選手たち

 3月5日(土曜日)、ガンホーモンスターパイプ〔石打〕で北京オリンピック出場選手によるオリンピック報告会とデモンストレーションが、ヨネックス株式会社様の協力のもと開催されました。

会場にはヨネックスに所属し、オリンピックに出場した戸塚優斗(とつかゆうと)選手、平野琉佳(ひらのるか)選手、富田せな選手のほか、コーチとして選手を支えた青野令(あおのりょう)コーチが参加しました。

オリンピック報告会で、ヨネックス所属選手のみなさんは次のように話しました。

戸塚選手:「今回のオリンピックは、自分が思った滑りができず悔しい結果になったが、悔しさをばねに次のオリンピックに向けて気合の入った練習ができると思います」

平野選手:「予選は調子が良かったが、決勝では自分の滑りができず悔しい思いをしました。これからもっと頑張りたいです」

富田選手:「オリンピックは恐怖心と戦いながらの出場でしたが、コーチから支えてもらって3位という結果を出すことができました。たくさんの人からメッセージをいただけてうれしかったです。本当にありがとうございました」

青野コーチ:「スノーボードは恐怖との戦いです。みなさんの応援が励みになりますので、よろしくお願いします」

 

デモンストレーションでは戸塚選手、平野選手、富田選手の3人が順番に滑走し、演技しました。3選手の滑りを見た人たちは、ハーフパイプ内を滑るスピードとジャンプの高さ、回転する技など、初めて見るオリンピック選手の演技に歓声を上げていました。

 

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