掲載日:令和8年4月7日更新
春から秋にかけては、ツキノワグマが活発に行動する時期となります
ツキノワグマは本来おとなしく人間と距離をとって生活していますが、近年、登山や山菜・キノコ採取などで入山者が増え、人身事故が発生しています。ツキノワグマについての理解を深め、人身被害を防止しましょう。
2026春季のクマに対する注意喚起_A4_カラー (PDF 4.35MB)
2026春季のクマに対する注意喚起_A5_カラー (PDF 3.63MB)
クマによる人身被害防止のポイント
- 鈴やラジオなど音の出る物を身に着ける。
- できるだけ単独での行動は避けて、複数人で行動する。
- 作業中なども、こまめに周囲を確認する。
- 活動が活発な早朝や夕方暗くなってからの行動をできるだけ避ける。
- エサとなるような生ごみ、不要となった作物など適切に処分する。
- 作業所や納屋なども、侵入されないように戸締りをする。
- クマの出没情報を確認する。
県内で発生した人身事故の特徴
山菜・キノコ採り、農業・森林内作業などで、高齢者の単独行動中の被害が多くを占めています。
クマを目撃したら
次の内容をご連絡ください
- 目撃年月日
- 目撃者
- 目撃場所
- クマの頭数
- クマの大きさ
- クマの行動など
連絡先(電話番号)
- 南魚沼警察署:025-770-0110
- 南魚沼市役所 未来環境課:025-773-6666 (休日・夜間) 025-773-6660
