コンテンツの本文へ移動する
南魚沼市
ふりがなをつける 読み上げる
文字サイズ
閉じる
小さく 標準 大きく
背景色
ホーム市政情報市民協働・NPO・交流事業交流事業国際大学 「IUJむすびばカレッジ」参加者募集

国際大学 「IUJむすびばカレッジ」参加者募集

掲載日:令和8年1月22日更新

国際大学(IUJ)は、令和5年1月から南魚沼市との共催事業として「IUJむすびばカレッジ」を開講しています。

「IUJむすびばカレッジ」は、国際大学の教員や学生がそれぞれの専門分野や時事を取り上げ、地域のみなさんにご関心いただける内容(テーマ)で講演を行っています。「国際大学って聞いたことあるけどよくわからない」「どんな先生が教えているの」といった疑問を持たれている人も多いのではないでしょうか。会場にはドリンクやスイーツが用意され、カジュアルな雰囲気で行っています。

4年目を迎えた「IUJむすびばカレッジ Season4」に、初めての人もリピーターもぜひ気楽にご参加ください。

開催日時

令和8年2月21日(土曜日)
15時から16時30分まで(開場:14時30分)

第32回のテーマ

「新潟における革新的起業:持続可能な成長を支える地域エコシステム」

講師:ザンザン インイン(国際大学大学院 国際経営学研究科教授/国際大学研究所長)、高垣 行男(駿河台大学名誉教授)

概要

新潟の企業は「革新的な起業家精神」をどのように実践しているのでしょうか?本講演では、国際大学での研究成果から紹介します。

県内の半導体、バイオプラスチック、アウトドア用品、食品加工などの企業6社を調査しました。これらの企業では複数の側面に渡るイノベーションを起こしています。特に3つの重要なテーマ、「顧客の共創」、「戦略的なグローカリゼーション」、「持続可能性」が見出されました。

国際的な企業研究と比べると、新潟では伝統、コミュニティ、そして野心に根差した持続可能な成長の機会を提供しています。中小企業(SME)がコラボレーション、俊敏性、伝統と破壊の戦略的バランスを通じてどのように成功できるかを示しています。本研究はグローバルな関連性を持つイノベーションエコシステムの再現可能なモデルとして位置づけられ、研究者2人がわかりやすくお話しします。

会場

南魚沼市事業創発拠点 MUSUBI-BA(JR上越線六日町駅東口1階)

費用

無料

定員

50人

対象

関心のある人はどなたでも歓迎(中学生、高校生、大学生、社会人など)

申し込み方法

事前登録制(必須)です。

以下のサイト内の申込フォームから登録してください。

IUJむすびばカレッジウェブサイト

チラシのダウンロード

第32回むすびばカレッジ チラシ(PDF 2.02MB)

問い合わせ先

国際大学むすびばカレッジ事務局
電話:025-779-1486
Eメール:presoff@iuj.ac.jp

カテゴリー