掲載日:令和8年8月12日更新
小学生が新潟工科大学のキャンパスを体験
7月31日(金曜日)に、「新潟工科大学 夏休み子どもキャンパス体験」を開催しました。
この事業は、南魚沼市と包括連携協定を締結している新潟工科大学との連携事業として行っているもので、子どものキャリア教育の一環として、実体験により科学技術やモノづくりへの興味を育み、理系の学びへの意識醸成を目的として実施しています。大学のキャンパス体験は、昨年に続き3回目の開催となりました。
小学4年生から6年生の約20人の子どもたちは、バスで新潟工科大学へ出発し、午前中は「いろいろな電圧を観察しよう」として電圧の観察を行いました。目には見えない電圧をテスタやオシロスコープという機械を使用し、単一電池と単四電池ではどちらの電圧が大きいのか、といった実験を行い、興味深く観察していました。
午後からは、「3DCG」として、自分でモデリングした物体が飛び回るCGアニメーションを作成しました。最初は男の子は飛行機や車、女の子はクマやウサギを作成した子がほとんどでしたが、慣れてくると思い思いの作品が出来上がっていました。
その後の「大学施設見学」では、大学の図書館を見学させてもらい、子どもたちは動く棚に興味津々でした。
日頃入る機会の少ない大学構内で、学校の授業とは少し異なる講義や実験を体験することができ、子どもたちは非日常な夏休みの1日を元気に楽しんでいました。
