掲載日:令和8年2月1日更新
補助事業の概要
市の基幹産業である農業の効率化・省力化などを推進し、小規模農家などの経営安定を図るため、国の「重点支援地方交付金」を活用し、農業者が整備する農業用機械の購入にかかる経費の一部を補助します。
補助対象者
注意:令和7年4月に申請した人は、今回申請できません。
補助対象者は、市内に住所を有する個人又は主たる事業所を有する法人で、次の要件のいずれにも該当する者とします。
- 経営耕地面積が30アール以上であること
- 販売を主たる目的として農作物を生産していること
- 整備する農業用機械の耐用年数を経過するまでの期間について、農業経営を継続する意思を有していること
ただし、補助対象者が次のいずれかに該当する場合は、補助金の交付を受けることはできません。
- 市税の滞納がある場合
- 同一申請年度内に当該補助金の交付を受けている場合
- 暴力団もしくは暴力団員又は暴力団員と密接な関係を有する者である場合
補助対象事業
補助対象事業は、補助対象者が自らの農業経営において使用するために整備する農業用機械の購入で、次のいずれにも該当する事業とします。
なお、農業用機械の購入は、1回の補助対象事業につき、1機種1台のみ補助対象とします。ただし、本体と一体的に導入することが特に必要と認められる附属機器等は補助対象とします。
- 市内の販売店から購入するものであること
- 1台当たりの購入価格(消費税を除く)が50万円以上であること
- 農業経営の用途以外の用途に容易に供されるような汎用性の高いものでないこと
- 中古品の場合、安全性及び使用管理を行う上で不都合がないこと
- 国、県及びその他の補助事業(融資に関する利子の助成措置を除く)の対象となっていないこと
補助対象となる農業用機械の例
農業用機械
- トラクター
- 田植機
- コンバイン
- 乾燥機
附属機器等
- トラクターのアタッチメント(ロータリー、ハロー)
- コンバインのデバイダー
補助対象外となるの機械の例
- 軽トラック
- 除雪機
- フォークリフト
- ドローン
- 草刈機
補助対象経費
補助対象経費は、補助対象事業に要する経費(消費税を除く)とします。
補助金の金額
補助金の金額は、補助対象経費の20%以内の金額(千円未満の端数切捨て)で、200万円を上限額とします。
注意:申請総額が予算額を上回る場合、補助額を調整する可能性があります。
補助金交付申請の受付
令和7年度の補助金交付申請を次のとおり受け付けます。
受付期間
令和8年2月16日(月曜日)から令和8年3月19日(木曜日)
注意:先着順ではありません。
受付場所
南魚沼市役所 本庁舎 北分館2階
農林課 農業振興係窓口
申請に必要な書類
- 南魚沼市農業用機械整備支援事業補助金交付申請書(様式第1号)(PDF 189KB)(DOCX 29.8KB)
- 交付申請書 記入例 (PDF 145KB)
- 誓約書(様式第2号) (PDF 98.5KB)
- 市税の滞納がないことを証明する納税証明書
- 補助対象事業に係る見積書の写し
- 農業用機械の仕様が確認できる書類(カタログなど)の写し
- 補助金振込先金融機関の通帳の写し
- その他市長が必要と認める書類
- 南魚沼市農業用機械整備支援事業補助金交付決定前着手届(様式第3号) (PDF 59.1KB)(DOCX 16.5KB)
注意事項
- 原則として、交付決定前に着手した事業は補助金の対象外
- 交付決定前に購入手続きが必要な場合は、交付決定前着手届の提出が必要です。
- 交付決定は、令和8年3月下旬を予定しています。
- 令和9年3月末までに事業を完了させる必要があります。
実績報告書
提出書類
- 南魚沼市農業用機械整備支援事業補助金実績報告書(様式第8号) (PDF 97.3KB)(DOCX 26.1KB)
- 実績報告書(記入例) (PDF 129KB)
- 納品書の写し
- 領収書の写し(購入した農業用機械の代金を全額支払ったことが確認できるものであれば可)
- 農業用機械の写真(購入した機械の全体が写っている写真、型式が確認できる部分が写っている写真、ナンバープレートを取得した機械は、ナンバープレートの写真)
- 附属品の購入がある場合は、附属品の全体が写っている写真と型式が写っている写真も必要です。
- 南魚沼市農業用機械整備支援事業補助金で購入した機械に関するアンケート (PDF 249KB)
実績報告書の提出期限
納品と支払いの両方が完了した日から20日以内
