掲載日:令和8年6月26日更新
記者会見日程
日時:令和8年6月26日(金曜日)11時00分~
場所:南魚沼市役所 本庁舎 応接室
関連資料:令和8年6月26日定例記者会見資料 (PDF 3.38MB)
内容
南魚沼市新ごみ処理施設整備・運営事業の事業者の決定ついて
南魚沼市では、現在の可燃ごみ処理施設の老朽化により、市と湯沢町の区域を処理対象区域とする新たな可燃ごみ処理施設の整備に向けて、整備・運営を行う事業者の選定を行ってきました。
この「南魚沼市新ごみ処理施設整備・運営事業」については、令和7年10月31日に入札公告を行い、2グループから入札参加表明がありました。各グループの技術提案について、新ごみ処理施設事業者選定委員会で検討・審査を重ね、6月23日に開催された第7回委員会において、下記の事業者が最優秀提案者に選定されました。
これを受けて、南魚沼市では、最優秀提案者を当該事業の契約相手方とすることに決定しましたのでご報告します。
今後は、当該事業者と基本協定、仮契約を締結し、市議会定例会において建設工事請負契約の議決を経たのちに、建設工事に着手し、令和13年4月の新施設稼働を目指して事業を進めてまいります。
事業者
カナデビアグループ(代表会社 カナデビア株式会社)
決定日
令和8年6月24日
世界少年野球大会開催依頼のための王貞治さん市長表敬訪問について
一般社団法人世界少年野球推進財団の理事長を務める王貞治さんが、来年度の「第33回世界少年野球大会」の南魚沼市での開催を依頼するため、下記のとおり市長の表敬訪問されます。
この大会は、日米のホームランキングである王貞治さんとハンク・アーロン氏が提唱し、「正しい野球を全世界に普及・発展させると同時に、世界の少年少女たちに友情と親善の輪を広げよう」と世界中から一同に少年少女が招かれ、野球教室や国際交流試合が開催されるものです。
少年少女たちの親睦を深めると共に異文化を理解すること目的とし、地元での交流事業に参加し、生涯忘れることのできない思い出を作ることが大会の趣旨です。
日時
令和8年7月8日(水曜日)13時20分~14時10分(予定)
場所
南魚沼市役所本庁舎 2階 応接室
出席者
一般社団法人世界少年野球推進財団
- 王貞治 理事長
- 沖津宏之 事務局長
株式会社ベースボールマガジン社
- 池田哲雄 代表取締役社長
南魚沼市
- 市長
- 副市長
- 教育長
夏のイベントに南魚沼の天然雪をお届け!~一般物流の路線便を使った配送の初実施~
南魚沼市では、これまで多くのイベントへ雪の配送してきましたが、雪解け水の量の問題や水漏れによる他の配送物を濡らす懸念から、貸切トラックや保温コンテナなどをその都度個々に手配してきました。
この課題解決に向けて公共施設の雪冷房導入で得た、雪を長期間保存するためのノウハウを応用し、長距離配送時の課題である雪解け水による水漏れを起こさない特殊なコンテナバッグを太陽工業株式会社(本社:大阪府大阪市淀川区)と共同で制作しました。
この製品をもとに、ヤマトボックスチャーター株式会社のご協力を得て、実装に向けたテストを重ねた結果、一般物流の路線便でも運用可能な成果が得られたことから、同社が提供する「JITBOXチャーター便」を利用して、南魚沼市から埼玉県所沢市のベルーナドームまでの間で、初めての雪の配送を下記のとおり実施いたします。今回の取組がきっかけとなり、雪の配送を依頼する方法がシステム化され、明確となることで雪の活用がより身近なものとなり、需要の拡大やその先の雪のデリバリーにつながることを期待しております。
日時
令和8年7月21日(火曜日)15時00分前後
清水貯雪場にて積込、配送開始
令和8年7月22日(水曜日)10時00分~13時00分の間
ベルーナドーム到着予定
以降、7月25日(土曜日)まで毎日配送
配送ルート
約430キロ、所要時間約19時間
「南魚沼市清水 貯雪場」→「新潟市黒崎 物流拠点」→「所沢市南永井 物流拠点」→「所沢市上山口 ベルーナドーム」
配送内容
プロ野球公式戦の埼玉西武ライオンズのホームゲームにあわせ、株式会社西武ライオンズが主催する、来場者への避暑対策を目的とした雪を活用としたイベントのために、1日3トンの雪を配送する。
イベント開催日
令和8年7月22日(水曜日)~7月26日(日曜日)5日間
- 7月22日~7月23日 対 北海道日本ハムファイターズ
- 7月24日~7月26日 対 福岡ソフトバンクホークス
