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ホーム記事地震による電気火災を防ぎましょう

地震による電気火災を防ぎましょう

令和8年8月31日更新

地震による主な火災発生原因

阪神淡路大震災や東日本大震災において発生した火災の中で、出火原因が特定された火災の6割以上が電気による出火でした。

地震が引き起こす電気火災とは

地震により散乱した家具などの可燃物に電気ストーブや照明器具が接触して火災が発生します。
また、地震による停電が復旧した際、通電状態となった電気ストーブ等から出火することもあります。
このような電気火災を防ぐには、地震発生後に電気を遮断することが重要であり、「感震ブレーカー」を設置することで自動的にブレーカーを落として電気を遮断することができます。

感震ブレーカーとは

地震の強い揺れを感じて、自動的にブレーカーを落とし電気を遮断する機器です。
感震ブレーカーにはいくつかのタイプがありますので、ご家庭の状況に合わせてご検討をお願いします。
なお、設置するにあたっては、特に以下の点に留意する必要があります。

  • 生命維持に直結するような医療機器を設置している場合、停電に対処できるよう、バッテリー等を備えて下さい。
  • 夜間に大きな地震が発生し、感震ブレーカーが作動した場合、避難時の照明確保ができない場合があります。停電時にも使える照明器具を常備して下さい。

画像1.png

感震ブレーカーチラシ内閣府(PDF 1.27MB)

感震ブレーカーを設置して、地震による電気火災から大切な命・財産を守りましょう。

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お問い合わせ

総務課 防災庶務班(防災担当)

電話:
025-773-6660
Fax:
025-772-3055