掲載日:令和8年4月30日更新
子ども・若者相談支援センター(通称:子若センター)では、不登校やひきこもり、ニートなどについての相談や義務教育期の来所活動、若者の居場所などさまざまなプログラムを行っています。
1人で悩まずに、気軽にお問い合わせください。
子ども・若者相談支援センター 紹介チラシ (PDF 753KB)
塩沢にある子若センターの分室として、大和庁舎2階の「活動ルームやまと」を開設しています。小学生・中学生が学習するスタディルームや、子ども支援・若者支援の相談や活動の場として利用できます。「活動ルームやまと」の利用については子若センターにお問い合わせください。
子ども支援担当(対象:義務教育期の児童生徒と保護者、関係者)
「学校に行きにくい」「友達とうまく関わりたい」「子どもとの関わり方を知りたい」などの相談や一人ひとりに応じて来所の活動を行っています。
相談や来所活動の内容
相談
来所、または家庭や学校を訪問してお話を伺います。
来所活動
小学生・中学生が家や学校以外で安心して過ごせるように受け入れています。
個別や集団での会話や関わり、学習や運動、さまざまなワーク、体験活動などを行います。
毎日の活動の時間は、月の予定にそって進めています。
5月の活動予定はこちらから(4月30日更新) (PDF 281KB)
スタディルーム
学校に行きにくい、集団で学習しにくいなどの事情がある小学生・中学生の学習の場として「スタディルーム」を開設しています。
自分で学習したい教科を決め、それぞれのペースに合わせて学習支援員が学習をサポートします。
学校での活動
市内の中学校に心の教室相談員を派遣しています。
連絡先電話番号
- 025‐788-1952
- 025-788-1953
月曜日から金曜日(祝祭日、年末年始を除く)9時00分から16時30分まで
若者支援(対象 義務教育終了から39歳までの若者と家族、関係者)
「ひきこもっていたが外に出てみたい」「高校生活や仕事に悩んでいる」「ひきこもっている子どもとの接し方がわからない」などの相談や居場所、就労に向けてのプログラムなどを行っています。
相談や居場所、プログラムなどの内容
相談
来所、または家庭訪問や他の公共施設を使用してお話を伺います。
居場所
若者が家庭以外で安心して過ごせる場所を提供しています。
利用者の希望により、雑談や読書、音楽鑑賞、もの作り、軽スポーツなどをすることができます。また、お楽しみ会などの利用者同士が交流する機会もあります。
若者支援プログラム
ボランティア活動や職場見学、職場体験など、就労に向けての活動を行っています。
「もっと気楽に人と話せるようになりたい」「自分の気持ちを伝えられるようになりたい」など、コミュニケーション力を高める活動も希望に応じて行います。
利用者以外も参加可能なプログラム
- わが子の自立を願う「家族の集い」
- 「働く」ための準備講座
日程などの詳細は、随時市報や案内チラシでお知らせします。
連絡先電話番号
- 025-788-1951
月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)9時00分から16時30分まで
