南方稲荷大祭

上杉謙信亡き後の家督相続争い(御館の乱)の折、敗色の濃くなった景勝軍に300余人の加勢をもって勝利へと導いた渡邉藤兵衛。
論功行賞の際、渡邉藤兵衛の身元を八方捜したが見つけることが出来ず、人々が諦めかけていた時、粗末な武具が関興寺裏山にある稲荷の祠の前に脱ぎ捨ててあるのが発見された。
景勝公は「かの武者こそ稲荷権現の化身であったのだ」と大いに喜び、その祠が居城より南方に位置していることから「南方稲荷尊天」と篤く尊崇し新たに社殿を建立、長く帰依したと伝えられています。
毎年7月第一日曜日に大般若会(大般若経典六百巻転読)が厳修され、盛大にお祭りが行われます。

祭りの概要

開催場所

臨済宗関興寺

南方稲荷宮

期日

2018年6月30日(土曜日)

前夜祭。19時から灯篭点灯式

2018年7月1日(日曜日)

狐神興登宮:9時30分から
大般若会厳修:10時から
餅撒き:11時、15時
歌謡ショー:11時30分 ゲスト沢敬子
南方釜飯サービス:お昼頃
大抽選会:11時30から15時
芸能ショー:13時からマジックショー:ダーク天心
カラオケ大会
綿飴作り体験、風船プレゼント
 

アクセス

住所:南魚沼市上野267

JR上越線石打駅より国道353号円経由、車で約8分
JR上越線石打駅より国道353号円経由、徒歩で17分
関越自動車道塩沢石打ICより車で7分

問い合わせ

関興寺

025-783-2111

最上山関興寺ウェブサイト

地図情報