南魚沼市内登山道の状況

掲載日:平成29年11月9日更新

平成29年11月9日現在の状況

  • 市内の標高1,500メートルを超える山は、雪景色となっております。登山を行う場合は、防寒対策などを十分に準備してください。
  • 入山前は、十分な装備・準備をし、登山届を警察署などに必ず提出してください。
  • 今年も滑落や転落による死亡事故が多発しています。特に注意してください。

巻機山

8合目より上部に積雪あり。

9合目避難小屋は、10月29日に雪囲いをし、冬期閉鎖となっている。

井戸尾根コース

5合目から6合目の間で登山道が少し荒れている。

ヌクビ沢コース、割引沢コース

上級者向けコース。残雪が多いため、9月初旬まで入山禁止。

足場の悪い場所が多いので滑落に注意。コースを誘導する目印を見失わないように注意。

ヘルメットを着用した方が良い。このコースからの下山は禁止。

裏巻機山

8合目より上部に積雪あり。

みやて小屋~取水口

平成23年の水害の被害あり。登山道が荒れている。

新道コース、旧道コース

上級者向けコース。平成23年の水害で崩壊箇所が多数。登山道が荒れている。

八海山

6合目の女人堂と9合目の避難小屋は11月3日に雪囲いをし、冬期閉鎖となっている。
9号目の千本檜小屋は、10月31日で今年の営業を終了している。

山頂付近に積雪あり。

ロープウェーコース(山頂駅から9合目)・大崎口・大倉口

6合目から8合目間で、少し登山道が荒れている。

屏風道コース

上級者向けコース。ヘルメットを着用した方が良い。

急登、ハシゴ、クサリ場の連続で、技術と体力が必要 。このコースからの下山は禁止。

新開道コース

3~4合目付近の登山道が荒れている。9合目より先はハシゴ、クサリ場が続くので注意。

八ッ峰コース

 上級者向けコース。

急登、クサリ場の連続で、技術と体力が必要で、滑落、転落が多発。崩れているところもあり。

ヘルメットを着用した方が良い。

迂回路も急斜面上で足場が狭く、すれ違いが困難。

金城山

金城山避難小屋は10月1日に雪囲いをし、冬期閉鎖となっている。
避難小屋付近で積雪が確認されている。

観音山コース

特に問題なし。

滝入コース

平成23年の水害で登山口付近が崩壊。登山口付近の登山道がわかりにくい。赤ペンキのマーキングをよく見ること。

水無コース

平成23年の水害で登山道が荒れている。このコースからの下山は禁止。

中ノ岳

避難小屋は10月9日に雪囲いと雨水貯蔵タンクの取り外しを行い、冬期閉鎖となっている。

7合目より上部には積雪あり。

丹後山

避難小屋は10月9日に雪囲いと雨水貯蔵タンクの取り外しを行い、冬期閉鎖となっている。

9合目から山頂にかけて積雪あり。

越後駒ヶ岳

登山道に接続する一般県道下折立浦佐停車場線は、路肩崩壊のため車両・歩行者ともに当分の間、全面通行止。道路は荒れている状態。

コース全て急登で厳しく、十分な装備が必要。

7合目より上部に積雪あり。

 

坂戸山

薬師尾根コース

特に問題なし。

日陰となる場所がないため、熱中症に注意。

城坂コース

桃の木平へ登る付近に崩落あるため注意。

寺が鼻コース

一部、藪になっているところがあり、道迷いに注意。

注意事項

  • この季節は急激な気象の変化などがあるため、たとえ優れた経験や技術、知識を有していても、遭難事故に結びつく場合が多々あります。
  • 入山してからも経験などを過信せず、状況の変化に柔軟に対応し、天候や条件が急変した際には冷静に判断し行動する事が重要となります。

『登山は、計画段階から無事に帰宅するまで、自己責任において行わなければなりません』

問合せ
産業振興部 商工観光課 観光交流班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6665
ファックス:025-773-6710

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