大雨時の防災対策

掲載日:平成23年2月20日更新

テレビ・ラジオ・新聞が伝える気象情報に注意しよう

災害の兆候を感じたら、常に最新の情報を聞きましょう。

河川の情報を活用しよう

新潟県では、台風や、大雨の影響により河川ではん濫等が発生した場合、被害を少しでも軽減し、避難に役立つ情報の提供を行っています。主な河川の水位の状況、降雨の状況をインターネットで確認できますので、活用してみましょう。

新潟県河川防災情報システム

洪水時の避難に役立つ情報(新潟県版)(PDF:2.2MB)

自分で雨量を測ってみよう

雨量計がなくとも、物差しがあれば雨量を測ることができます。コップや茶筒のような、ずんどうの容器を戸外に出しておき、雨水が5センチの深さにたまれば雨量は50ミリということになります。

1時間に20ミリ以上、降り始めてから100ミリ以上になったときは被害のでる恐れがあります。強い雨が降ったら、家の周りの安全を確かめましょう。

危険な場所に近づかない

雨で増水した小川や側溝、マンホールは境界が見えにくくなります。転落事故がおこりやすいので注意しましょう。

土砂災害の前ぶれに気づいたら…

次のようなことに気づいたら、まわりの人に知らせていっしょに避難しましょう。

  • 雨が降り続いているのに川の水位が下がる
  • 急に川の流れが濁り流木が混ざる
  • 山鳴りがする
  • がけに割れ目が見える
  • がけから水が湧き出る
  • がけから小石がぱらぱらと落ちる

新潟県では、土砂災害に関する情報を提供していますので、活用しましょう。

新潟県土砂災害警戒情報システム

速やかに避難する

危険を感じたり、防災機関から指示があったら速やかに避難しましょう。「むだ足覚悟で早めの避難」を心がけると安全です。

とっさのとき両手が自由に使えるようにしよう

避難の際は、持ち物を最小限にして背中に背負うなどして、とっさのとき両手が自由に使えるようにしましょう。

浸水の場所を避難するときは、とくに履物や足もとに注意する。子どもやお年寄りから目を離さず、手を引くなど手助けを忘れずに。

住んでいる地域の危険箇所などを把握しておこう

自分の住んでいる地域で、過去に洪水・浸水や山崩れ・がけ崩れの災害が発生したことがあるか、またどのような危険があるか調べておきましょう。

危険区域図などを市役所で見ることができます。日ごろから災害に備えておくと、いざ避難のときに役立ちます。

問合せ
総務部 総務課 防災庶務班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6660
ファックス:025-772-3055

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