退職手当等にかかる市・県民税の特別徴収税額の算出方法

掲載日:平成27年7月7日更新

退職手当等の収入金額【ア】
勤続年数 【イ】
(勤続年数に1年未満の端数があるときは、1年に切り上げる)

平成19年1月1日から平成24年12月31日までの支給分について適用されていた10%の税額控除は、平成25年1月1日以降の支給分から廃止されました。

退職所得控除額【ウ】を求める

  • 勤続年数が20年以下の場合:40万円×【イ】=退職所得控除額【ウ】
  • 勤続年数が20年超の場合:800万円+70万円×(【イ】-20年)=退職所得控除額【ウ】

上記金額が80万円に満たないときは80万円になります。
障害者になったことにより退職した場合には、上記金額に100万円を加算してください。

退職所得金額【オ】を求める

【ア】-【ウ】=【エ】
【エ】÷2=退職所得金額【オ】(1,000円未満の端数切捨て)

市民税額【カ】を求める

【オ】×6%=市民税額【カ】(100円未満の端数切捨て)

県民税額【キ】を求める

【オ】×4%=県民税額【キ】(100円未満の端数切捨て)

特別徴収税額を求める

市民税額【カ】+県民税額【キ】=『特別徴収税額』

問合せ
市民生活部 税務課 市民税係

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6668
ファックス:025-773-6600

メールでのお問合せはこちら