交通指導所を開設して交通安全を呼びかけました

掲載日:平成29年9月27日更新

交通事故ゼロをめざして

交通指導所の様子

ドライバーに交通安全をお願いする林市長

交通安全を呼びかける交通安全指導員

交通指導所の開設式

9月27日(水曜日)、南魚沼警察署と南魚沼交通安全協会の協力のもと、国道17号の浦佐待避所に交通指導所を開設して交通事故防止の呼びかけと啓発活動を行いました。

開所式では、林市長は「先日、昔から親しくしていた知人を交通事故で亡くしました。秋は稲刈りなどで忙しく、そわそわする季節です。交通事故のないようにご協力をお願いします」と述べました。

次に、大竹警察署長は「県内では、交通事故発生件数、負傷者事故件数、死傷者事故件数ともに減少しています。一方、市内では、昨年に比べて交通事故発生件数と死傷者事故件数は同数ですが、負傷者事故件数は増加しています。警察では交通事故対策に取り組んでいきたいと考えています。ぜひみなさんにもその立役者になっていただくようお願いします」と述べました。

開所式の後は、市交通指導員など参加者32人で通行車両にチラシと啓発品(反射材、ウエットティッシュなど)を配布して、安全運転を呼びかけました。

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