ここでの暮らしQ&A

雪国だから冬は寒いですよね

南魚沼市は、1月が年間を通じて最も寒く、平成26年1月の平均気温 -0.7度でした。東京の1月の平均気温:約6度に比べると6~7度低い気温になりますが、雪により湿度が保たれていて、また、風はあまり吹かないので寒さはそれほど気にはならないと思います。

豪雪地での生活に不安があります。雪降ろしなどが大変ではないですか?

例年積雪は2メートルくらいになりますが、昔のように2階から家に出入りするなんてことはありません。道路のほとんどは除雪車や消雪パイプによって除雪されていて、雪により道路が不通になることはありません。

現在は、屋根を落雪式や融雪式等にしている住宅が多くなってきていますので、雪降ろしの必要が少なくなってきています。必要な住宅でも一冬に数回する必要はありますが、民間の業者さんに依頼している人もいます。しかし、スコップなどを使って家のまわりの除雪くらいはする必要があると思っていてください。

自動車がありません。生活していけませんか。

確かにこちらは自動車社会で、自動車があった方が便利ということは間違いありません。電車やバスは1時間に1本程度走っています。住むところや働くところが駅やバス停の近くであれば、自動車や免許がなくても生活していけると思います。

田舎に住むと地域とのつきあいが大変なのでは?

断言はできませんが、都市部より近所付き合いは深くなる可能性は高いと思われます。
集落の一員として、また近所同士で支え合っていく仕組みがあります。それを億劫だと考えるか、地域の安全・安心や伝統文化の保存のために重要だと考えるか、感じ方はそれぞれだと思います。
プレッシャーに感じず、身近なところから思い切って地域に溶け込こむ一歩を踏み出してみれば、新しい喜びあるかもしれません。

育児・教育環境はどうなっていますか?

4歳児までの医療費は入院・通院とも全額助成をしています。5歳児から中学生までは、通院1回530円、入院1日1,200円の負担だけで医療が受けられます。

現在、市内には保育園・認定こども園26園、幼稚園2園、小学校19校、中学校6校、特別支援学校1校、県立高校4校、私立高等専門学校1校、私立大学院大学1校があります。

また、国際大学がある立地を生かして、教育課程特例校として市内の全小学校で国際科の授業を行っています。外国人との英語によるコミュニケーションを通して相手の思いを受け止めたり、自国の文化や伝統の良さに気づいたりできる、心豊かでたくましい子どもたちの育成に努めています。

インターネット環境はどうなっていますか?

市内全域に光ファイバーが整備されていますので、光通信の利用環境があります。

買い物の環境はどうですか?

市内には、スーパー、コンビニエンスストア、大型商業施設があり、食料品や日常生活品の買い物には困りません。

問合せ
総務部 U&Iときめき課 まちづくり係

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6659
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