魚沼スカイライン

魚沼スカイライン(正式名称・一般県道田沢小栗山線)は、昭和45年~52年にかけて観光用に作られた道路です。
魚沼丘陵の尾根沿いを通り、十日町市の十二峠と南魚沼市の八箇峠を結ぶ約20キロメートルの観光コースで、六日町盆地や十日町盆地を眺める絶好の眺望ポイントです。展望台からの眺望は素晴しく、越後三山、巻機山連峰、上越国境の山々から遙か日本海に浮かぶ佐渡まで見渡すことができます。
魚沼スカイラインは、市街地から近いため、すばらしい眺望場所として、またドライブコースとして親しまれているだけでなく、散策コースとしてもおすすめポイントが多くあります。

魚沼スカイライン

施設概要

住所

南魚沼市余川・小栗山

交通

六日町ICから5分(八箇峠入口まで) 塩沢石打ICから10分(十二峠入口まで)

トイレ

有り(護国観音、十日町展望台、魚沼展望台)

期間

5月上旬~11月上旬(冬期間通行止め)

※ただし、残雪、降雪の影響により前後します。

駐車場

各展望台に有り

※大型バスの通行は不可。

問合せ

電話:025-772-2249 (南魚沼地域振興局・地域整備部)

地図情報

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