銭淵公園

坂戸城にとって外堀の役目を果たしていた魚野川が、坂戸山裾にぶつかり大きく蛇行し、渦巻いていた場所が"銭淵"でした。一説によると、坂戸城主・長尾政景(上杉景勝の父)が溺死したのは、この銭淵だったと伝えられています。
現在の公園は、平成8年の河川改修により誕生しました。日本庭園風の公園には四季折々の花が咲き、池を一周する遊歩道が整備され散策を楽しむことができます。また、初夏のひととき、幻想的なホタル観賞もできます。
駐車場では5月から10月の日曜日に「六日町温泉朝市」(朝6時から8時。売切れ次第終了)が開催され、もぎたての地物野菜を求めて多くの観光客や地元の方でにぎわっています。

銭淵公園

施設概要

住所

南魚沼市坂戸

トイレ

有り

駐車場

有り ※冬季は閉鎖

交通

・六日町駅から徒歩20分

・六日町ICから車で10分

地図情報

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