『「浦佐毘沙門堂の裸押合」重要無形民俗文化財指定記念シンポジウム』を開催します

掲載日:平成30年10月3日更新

裸押合

毎年3月3日に浦佐普光寺で行われる「浦佐毘沙門堂の裸押合」が、平成30年3月8日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。このことを記念してシンポジウムを開催します。記録保存事業に携わった研究者の先生方や、指定に尽力された地元、行政それぞれから、どのように伝統を守り受け継いでいくか、今後の展望を考えます。

「浦佐毘沙門堂の裸押合」重要無形民俗文化財指定記念シンポジウム

基調講演

講師:前田俊一郎氏(文化庁文化財第一課民俗文化財部門文化財調査官)

パネルディスカッション

コーディネーター:飯島康夫氏(新潟大学人文学部准教授)

パネリスト:前田俊一郎氏、原田健一氏(新潟大学人文学部教授)、中野泰氏(筑波大学人文社会系准教授)、北村洋成氏(大祭副委員長)、関智也氏(第67代浦佐多聞青年団長)

日時

平成30年11月4日(日曜日)

13時開場、13時30分開会、16時30分終了予定

会場

普光寺本堂(新潟県南魚沼市浦佐2495)

申込み

不要。直接会場におこしください。

参加費

無料

「浦佐毘沙門堂の裸押合」について、詳しくは下記のリンクをご覧ください。

重要無形民俗文化財「浦佐毘沙門堂の裸押合」

普光寺山門

普光寺見学会

シンポジウム開催に合わせ、普段見ることのできない山門の天井画や板壁画を特別公開します。江戸幕府の御用絵師である板谷桂舟が描いたと伝わる貴重なものです。この機会にぜひご覧ください。

当日の参加人数により見学場所が変更する場合がありますのでご了承ください。

日時

平成30年11月4日(日曜日)

午前11時から(1時間程度)

集合場所

普光寺境内菊まつり本部前

申し込み

不要

参加費

無料

地図情報

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問合せ
教育委員会 社会教育課 文化振興係

〒949-6680 新潟県南魚沼市六日町865番地
電話:025-773-3756
ファックス:025-772-8161

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