新型コロナウイルス感染症についての相談の目安

掲載日:令和2年5月13日更新

令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市で新型コロナウイルスに関連した感染症が報告されており、日本では緊急事態宣言が発令されるほど、感染が拡大しています。2月29日に新潟市で県内初の新型コロナウイルスの感染者が確認され、5月12日現在、県内では累計82人が感染しています。(再陽性を含む)

手洗いや、咳エチケットなど、基本的な感染症対策の徹底を心がけ、感染予防・拡散防止に努めていただくようご協力をお願いします。

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

新潟県「新型コロナウイルス感染症について」

帰国者・接触者相談センター

南魚沼地域振興局健康福祉環境部(南魚沼保健所)に相談窓口を設けています。

感染が疑われる人の相談窓口

日中窓口

  • 月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分
  • 土曜日・日曜日・祝日の午前9時から午後5時

電話番号:025-772-8142

夜間(上記以外の緊急連絡先)

電話番号:025-772-2600

(注意)夜間は、警備員室につながります。担当から折り返し連絡します

相談する場合の症状の目安

令和2年5月11日に改定された相談・受診の目安です。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。これらに該当しない場合の相談も可能です。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい人(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)などの基礎疾患がある人や、透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状が4日以上続く場合は帰国者・接触者相談センターに必ずご相談ください。

症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。

解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。

注意

  • 妊婦については、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。
  • 祝日を除く月曜日から金曜日(午前8時30から午後5時15分)、 土曜日・日曜日・祝日(午前9時から午後5時) は、一般相談も受け付けています。

新潟県新型コロナウイルス感染症コールセンター

症状のない人やどこに相談したらよいか迷った人の相談窓口です。

電話番号:025-282-1754

受付時間:8時30分から午後5時まで(月曜日から金曜日、祝日を除く)

「新潟県新型コロナウイルス感染症コールセンター」を設置します

予防に関する情報

感染症を予防する対策と保健行動

  • 外出先から帰ったら、手洗いを徹底してください
  • 公共の場では、咳エチケットを励行してください
  • 十分な休養とバランスよい食事をとり、免疫力を高めましょう

感染症予防リーフレットを活用しましょう

感染症対策の基本は「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」です。下記のリーフレットをご活用ください。

マスクについてのお願い(PDF:152.3KB)

感染症対策(手洗い・咳エチケット)(PDF:283.5KB)

新型コロナウイルス感染症を防ぐには(PDF:157.5KB)

問合せ
福祉保健部 保健課 保健業務班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6811
ファックス:025-773-6839

お問合せ

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