「教育課程特例校」とは、何ですか?

掲載日:平成23年2月20日更新

「教育課程特例校」とは?

教育課程特例校というのは、許可を受けた特定の学校だけ全国一律の規制とは違う制度を認める仕組みです。つまり、特色ある教育を実施することやその仕組みをつくることで、子どもたちの教育の充実を図ろうというものです。

具体的な例としては・・・

  • 英語科以外の教科の英語による授業
  • 小学校に教科「農業科」の新設
  • 小学校・中学校・高等学校一貫教育

など、全国で多様な教育カリキュラムが編成され、実施されています。

特例校のねらいは?

南魚沼市の目指す子ども像は、「心豊かでたくましい児童生徒の育成」であり、『国際感覚の育成』が、その大きな柱の一つになっています。

そこで、市内に国際大学を有することから、大学と連携・協力して豊かな国際感覚やコミュニケーション能力、国籍を超えた「他者を認め尊重し合う心」の育成を目指して、国際科の授業に取り組みます。

  • ひとづくり : 『心豊かでたくましい児童生徒の育成』
  • まちづくり : 『学ぶ喜び・文化をはぐくむ喜びのあるまち』

どこの学校で実施するの?

平成20年度は、城内小・五日町小・大巻小・五十沢小・西五十沢小を指定して実施しました。平成21年度からは、市内の全小学校を指定して、国際科の授業を実施しています。

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教育委員会 学校教育課 学校指導係

〒949-6680 新潟県南魚沼市六日町865番地
電話:025-773-6700
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