令和2度奨学生の募集

掲載日:令和2年1月15日更新

令和2年度の奨学生を次のとおり募集します。

目的

経済的理由で修学困難な人の修学を可能とし、地域社会に貢献する人材を育成すること

対象者

次の事項すべてに該当し、市教育委員会で貸与を認められた人

  1. 南魚沼市に住所を有する人の子ども、または弟妹
  2. 学校教育法に定める大学・短期大学・専修学校(高等学校を卒業し、専門課程における修業年限が2年以上である学校に限る)・高等専門学校・高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)に進学が内定、または現に在学している人
  3. 保護者の所得が、市の定める基準以下である人
  4. 連帯保証人に市町村税の滞納(遅延金含む)がないこと
  • 貸し付け中に奨学生の保護者が南魚沼市外へ住所を移された場合、奨学金の貸与を停止します。
  • 職業訓練校や学校教育法による認可がされていない学校は対象外のため、貸し付けが行えません。

申請受付期間

令和2年1月15日(水曜日)から令和2年3月13日(金曜日)まで

  • 郵送の場合、令和2年3月13日(金曜日)必着
  • 直接持参される場合は、封筒などに入れ、表に「奨学生申請書類在中」と記載し、「申請者の氏名」を記入してください。

市の定める所得基準

収入・所得の上限額の目安
世帯 大学 通学 給与所得者の場合(収入) 給与所得者以外の場合(所得)
3人世帯 国立大学 自宅から通学 662万円 289万円
3人世帯 国立大学 自宅外から通学 729万円 336万円
3人世帯 私立大学 自宅から通学 729万円 336万円
3人世帯 私立大学 自宅外から通学 791万円 383万円
4人世帯 国立大学 自宅から通学 742万円 345万円
4人世帯 国立大学 自宅外から通学 800万円 392万円
4人世帯 私立大学 自宅から通学 800万円 392万円
4人世帯 私立大学 自宅外から通学 847万円 439万円
5人世帯 国立大学 自宅から通学 936万円 528万円
5人世帯 国立大学 自宅外から通学 1,030万円 622万円
5人世帯 私立大学 自宅から通学 1,030万円 622万円
5人世帯 私立大学 自宅外から通学 1,124万円 716万円

給与所得者の場合は、源泉徴収票の支払い金額(税込み)を参照します。

給与所得者以外の場合は、確定申告書等の所得金額(税込み)を参照します。

世帯状況により所得基準は異なります。詳しくは「南魚沼市奨学金所得要件」をご覧ください。

作文試験

申請書類の提出後に、所得等の審査を行います。所得等の審査で対象外になった申請者には、電話連絡を行います。電話連絡がなかった申請者は、作文試験に参加してください。

試験当日に発表されるテーマについて、1時間半以内に800字程度の作文を書いていただきます。都合により来場できない場合は、必ず申請書にその理由を記入してください。

  • 試験日時:令和2年3月25日(水曜日)
  • 受付開始:9時00分
  • 試験開始:9時30分
  • 会場:南魚沼市民会館2階実習室

奨学金の貸与額

奨学金の貸与額一覧
区分 金額(月額)
大学・短期大学・高等専門学校(4、5年)・専修学校 50,000円
高等学校・中等教育学校の後期課程・高等専門学校(1年から3年) 18,000円
  • 年3回(5月、9月、1月下旬予定)に分けて、無利子で貸し付け

貸与期間

在学する学校における正規の最短修学年限

  • 留年や進級した場合(2年制から4年制へ変更)の追加貸し付けはできません。
  • 卒業後、学校教育法に定める大学・短期大学・専修学校(高等学校を卒業し、専門課程における修業年限が2年以上である学校に限る)・高等専門学校・高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)に進学した場合、新たに申請を行い、採用となれば貸し付けを受けることができます。

連帯保証人

連帯保証人は2人必要です。

  1. 返済能力を有する奨学生の保護者
  2. 別生計で返済能力を有する者1人(同居親族は不可)

提出書類

書類は全て実印で押印し、修正の場合は二重線の上、訂正印を押してください。

  1. 申請書(市の書式)
  2. 合格通知書の写し(新入学者のみ)
  3. 在学証明書(在学者のみ/原本)
  4. 障害者手帳などの写し(同一生計世帯に障害者手帳をお持ちの方がいる場合)
  5. 返還誓約書(市の書式)
  6. 返還計画書(市の書式)
  7. 奨学金振込先届出書(市の書式)
  8. 住民票(続柄と申請者の世帯全員が表示された住民票)1通
  9. 印鑑登録証明書(連帯保証人2人分)各1通 証明書を請求する時には、印鑑登録証が必要です。
  10. 令和元年度(平成30年分)所得証明書(申請者の保護者分) 各1通 「所得額等証明願」に必要事項を記入し、市役所の窓口で請求すると1人分の手数料で証明書を受け取ることができます。
  11. 令和元年度分の納税証明書の全税目(連帯保証人2人分) 各1通 市町村税の滞納(延滞金含む)がある場合、奨学金の貸与はできません。 他市町村で発行される「市税の滞納がないことの証明書」でも可能です。

  12. 援助額証明書(任意様式、該当する場合のみ) 父母が低収入または無収入で家計を維持できず祖父母等から援助がある場合は、様式自由で援助者の署名・押印・援助した年額(平成30年1月1日~平成30年12月31日)の書かれた証明が必要です。

8~11を取得する際には、本人確認ができる書類が必要です。本人または同一生計者以外の分は、委任状が必要なものがあります。

合格通知書の写しが締め切りまでに間に合わない場合は、令和2年4月8日(水曜日)までに必ず学校教育課へご提出ください(郵送可 4月8日必着)。届かない場合は、貸与できなくなります。

返還について

貸し付けが終了した月の翌月から起算して6か月を経過後に返還が始まります。

  • 返還期間:半年据置後、借りた期間の2.5倍の期間
  • 返還回数:毎月または年2回で返還(繰り上げ返還も可能)

(返還例)大学4年間で総額240万円を借りた場合

  • 240万円を10年かけて毎月返還すると、毎月の返還額は2万円です。
  • 240万円を10年かけて年2回返還すると、1回の返還額は12万円です。

(半年賦は毎年9月末、3月末の返還。初回のみ10月末、3月末に返還)

奨学金の返還猶予

進学、疾病、その他特別な理由で奨学金の返還が困難なときは、申請により奨学金の返還を猶予する制度があります。

奨学生の決定と通知

4月に審査を行い、5月上旬に申請者へ通知

その他の奨学金制度

新潟県庁のウェブサイトに、さまざまな奨学金制度をまとめた「奨学金ガイド」が掲載されています。また、新潟県が行う奨学金の返還支援制度についても、参考にご覧ください。

奨学金ガイド

新潟県奨学金の返還支援制度

申請様式など

住民票、印鑑登録証明書、所得証明書、納税証明書を、市役所本庁舎で取得する場合は、総合窓口(市民課)で住民票と印鑑登録証明書を取得し、税務課で所得証明書と納税証明書を取得してください。

令和2年度奨学金募集要項(PDF:237.1KB)

南魚沼市奨学金所得要件(PDF:146.9KB)

南魚沼市奨学金申請書(PDF:85.2KB)

南魚沼市奨学金申請書(記入例)(PDF:350.1KB)

返還誓約書(PDF:76.6KB)

返還計画書(PDF:474.2KB)

返還計画書(記入例)(PDF:658.4KB)

奨学金振込先届出書(PDF:84.9KB)

住民票等交付申請書(PDF:284.4KB)

委任状様式 市民課関係

必要に応じてご利用ください。

印鑑登録証明書交付申請書(PDF:86.8KB)

発行には、印鑑登録証カードが必要です。

所得額等証明願(PDF:72.6KB)

税務課窓口または大和・塩沢市民センターで発行する場合、保護者2人分が、1人分の料金で発行できます。

税務証明等交付申請書(PDF:106.4KB)

税務証明等交付申請書(記入例)(PDF:162.7KB)

南魚沼市奨学金所得基準の計算書(PDF:342.1KB)

問合せ先

奨学金の申請・提出について

学校教育課学校庶務班

市役所で発行する証明書について

下記の証明書は市役所で有料で発行しています。詳細はお問い合わせください。

大和市民センター(電話番号777-3111)と塩沢市民センター(電話番号782-0250) でも応じます。

問合せ
教育委員会 学校教育課 学校庶務班

〒949-6680 新潟県南魚沼市六日町865番地
電話:025-773-6700
ファックス:025-773-6703

お問合せ

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