妊娠・出産

掲載日:平成29年7月1日更新

出産前のママ・パパへ

母子健康手帳

妊娠したら、保健課(本庁舎南分館)か子育て支援課(本庁舎)、大和市民センター、塩沢市民センターへ妊娠の届出をしてください。妊娠・出産・育児の健康記録として活用できる「母子健康手帳」をお渡しします。

母子手帳

この手帳は、妊娠の初期からお子さんが小学校に入学するまでの健診記録や、その後の予防接種の記録など、母と子の大切な健康記録です。基本的な保健情報も記載されていますので、妊娠中・育児中のガイドブックとしても活用できます。もちろん、パパへのアドバイスも満載です。

妊婦健診・検査

妊婦

妊娠は病気ではありませんので、健診・検査の費用は基本的に自己負担となります。医療機関では定期の妊婦健診や必要に応じたさまざまな検査を行いますので、費用が高額になる場合もあります。(健診などの結果、精密検査や治療が必要となった場合は医療保険が適用されます)

市では費用負担の軽減のため、母子健康手帳の交付とともに医療機関での健診・検査時に利用可能な妊婦一般健康診査受診票(一部助成)14回分を交付しています。

県外に里帰り等で妊婦一般健康診査受診票が使用できない場合

県外で妊婦健診を受診した場合も公費負担の対象になります。その場合受診票は使用できませんが、なるべく医療機関に受診内容を記入してもらってください。

一旦、健診費用をお支払いいただき、後日申請により受診票交付枚数分のうち、県外で受診された健診費用(新潟県の基準額の範囲内)をお支払いします。なお、申請の際は受診時の領収書、受診票、母子手帳の「妊娠中の経過」欄の写しなどが必要となります。

妊婦健康診査助成申請書(PDF:79.6KB)

妊婦健康診査受診状況(別紙)(PDF:87.8KB)

妊産婦医療費助成制度

届出の翌月初日から出産月の翌月末まで、保険適用分医療費の自己負担分全額が申請することにより助成されます。

申請は母子健康手帳交付と同時にできます。

妊産婦医療費助成

不妊治療費助成・不育症医療費助成

市と県では、特定不妊治療(体外受精および顕微授精)にかかる費用に対し助成を行っています。また、市では人工授精、不育症の治療にかかる費用に対しても助成を行っています。お悩みのご夫婦は保健課にご相談ください。

不妊症・不育症に関すること

マタニティサロン

同じような時期に出産を控えたご夫婦が集まり、さまざまな体験を通して妊娠生活をより快適に過ごしていただくための教室(マタニティサロン)を開催しています。詳しくは、母子健康手帳を発行する時にお渡しするパンフレットか、下記関連リンク先をご覧ください。

マタニティサロン

風しんについて

妊娠中、特に妊娠初期の方が風しんにかかると、赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある等の「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。
妊娠中は一緒に住むご家族が風しんにならないように注意が必要です。

風しん予防接種費用助成事業について

風しんリーフレット(PDF:258.3KB)

赤ちゃんが生まれたら

赤ちゃん

出生届

生後2週間以内に、市民課(本庁舎)、大和市民センターまたは塩沢市民センターへ届け出てください。

あわせて、児童手当・子どもの医療費受給申請・国民健康保険加入などの手続きも行います。

出生届

出生連絡票(母子健康手帳に付いているハガキ)

赤ちゃんの状況や、助産師訪問希望を確実に保健課へ連絡するためのものです。忘れずにお出しください。

助産師訪問

南魚沼市では、原則全員に訪問しています。市外(県外)へ里帰りしている場合も対象です。出生連絡票に退院先住所を記入していただくと、市外(県外)の助産師に依頼して、里帰り先で訪問が受けられます。市外(県外)から南魚沼市に里帰りしている場合も訪問が受けられますので、お問い合わせください。

乳児訪問

生後2か月から3か月の赤ちゃんのところへ市の保健師などが家庭訪問します。

育児力アップ講座

生後5か月から6か月のお子さんを対象にすこやかな成長のための講話とふれあい遊びを体験します。パパ、ママ同士での情報交換や仲間づくりの機会でもあります。ご希望の人は、赤ちゃんの体重測定もできます。

相談ごとは子育て支援課または保健師へ

子どもを産んで「赤ちゃんの世話がこんなに大変なものだと思わなかった」「上の子の赤ちゃん返りで困っている」「赤ちゃんがかわいいと思えない」こんなお母さんの声を聴くことがあります。感情的になったりイライラしたり、育児中は体もこころも疲れがち。相談員や保護者と一緒に解決策を考えます。内容によっては、保健師や子育て支援センター、青少年育成センター、児童相談所など関係する機関と連携して行います。

相談に関する秘密は固く守ります。電話による相談、手紙による相談、来庁(相談室使用)による相談いずれの方法でもかまいません。どんなことでも気軽にご相談ください。

  • 子育て支援課 こども家庭支援班

電話番号 025-773-6822

子育て支援課 こども家庭支援班へのお問合せ

問合せ
福祉保健部 保健課 母子保健班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6811
ファックス:025-773-6839

メールでのお問合せはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。