女性の相談窓口情報

掲載日:平成23年2月20日更新

困ったことがあったら、“ひとりで悩まないで"相談してみましょう

関連リンク『新潟県女性財団:相談窓口情報』で、女性のためのさまざまな相談窓口を分野別に紹介しています。
たとえば:男女平等、仕事関係、子育て・子ども、福祉・医療・こころ、暴力や犯罪、生活など。
悩みを声に出してみましょう。相談員が一緒に解決の道を考えます。

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新潟県女性財団:相談窓口情報

南魚沼市の相談窓口

DV(ドメスティックバイオレンス・配偶者等からの暴力)とは

配偶者や恋人など、親密な関係の人から振るわれる暴力のことです。
例えば…

  • 殴る、蹴る、髪を引っ張る、引きずり回す、物を投げつける
  • 人格を否定するような暴言、何を言っても無視する
  • 実家や友人との交際を制限する、監視する
  • 大声でどなる、殴る素振り、物を投げる振りをして脅す
  • 生活費を渡さない
  • 性行為の強要、避妊に協力しない、中絶を強要する・・・・・などです。

暴力のサイクル

(図)暴力のサイクル

DV(ドメスティックバイオレンス)は、次の3つの期間を繰り返すといわれています。

緊張期

  • 加害者
    ストレスが高まり、とげとげしい言葉や軽い爆発を起こす。
    軽い殴打、平手打ちなどの暴力を振るう。
  • 被害者
    加害者を怒らせないように緊張する。
    暴力は自分のせいと考える。
    この状態ならやっていけるかもしれないとの希望を持つ。

爆発期

  • 加害者
    些細なことで怒りが爆発し、怒りのコントロールができなくなる。
    重度の外傷を負わせるような暴力を振るう場合もある。
  • 被害者
    爆発が起きないよう細心の注意を払う。
    生命に危険が及ぶこともある。

ハネムーン期

  • 加害者
    「二度としない」などと約束する。
    プレゼントなどで機嫌をとる。
  • 被害者
    約束を信じたいと思う。
    「なんとかやっていけるのでは…」と希望を持つ。
    「もしかしたら変わるのではないか…」と希望を持つ。

ひとりで悩まず、話をしてみませんか?必要に応じて、関係機関の紹介もします。
 

問合せ
福祉保健部 子育て支援課 こども家庭支援班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6822
ファックス:025-773-6724

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