循環型社会形成推進地域計画

掲載日:平成27年6月30日更新

循環型社会形成推進地域計画

この計画は、平成17年度に創設された国の循環型社会形成推進交付金制度により交付金を受け、廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を総合的に推進するために必要な計画です。おおむね5か年程度の廃棄物処理施設、リサイクルシステム等の方向性を示すとともに、ごみ量やリサイクル率及び生活排水処理などの目標値を設定し、具体的な施策を講じて施設などの整備を図るものです。

平成20年度から平成24年度までの計画

南魚沼市・湯沢町循環型社会形成推進地域計画の内容

  1. 地域の循環型社会形成を推進するための基本的な事項
  2. 循環型社会形成推進のための現状と目標
  3. 施策の内容
  4. 計画のフォローアップと事後評価

詳しくは下記PDFをご覧ください。

南魚沼市・湯沢町循環型社会形成推進地域計画(PDF:2.4MB)

目標達成状況報告書

南魚沼市・湯沢町循環型社会形成推進地域計画について、目標達成状況の評価報告書を公表します。

循環型社会形成推進地域計画目標達成状況報告書(PDF:284.3KB)

改善計画書

地域計画の達成状況報告書において、未達成となった指標について改善計画書を作成し公表します。

改善計画書(PDF:142.1KB)

資源循環型社会のしくみ

資源循環型社会のしくみ(イラスト)

一度使ったものを捨てずに、もう一度新しいものをつくるために材料やエネルギーとして利用します。新しく使う資源の量を減らし何度も再利用して捨てるごみ(廃棄物)を減らします。このように材料やエネルギーをくり返し使う社会を循環型社会といいます。限りある地球の資源を大切にする社会のしくみです。

3Rを実践しましょう

家庭でできるごみ減量化に取り組みましょう。ごみを減らし、使えるものは繰り返し使い、使えなくなったら資源として再利用することが循環型社会をつくることにつながります。3Rとはリデュース、リユース、リサイクルの3つの言語の頭文字をあわせた言葉です。

Reduce(リデュース:減らす)

一番大切なことは、ごみを出さないこと、ごみを減らすことです。

  • マイバックを持参してレジ袋をもらわないようにしましょう
  • 割りばしではなくマイ箸を使いましょう
  • 使い捨て商品ではなく詰替え商品を選びましょう
  • 適量調理で食べ残しをなくしましょう

Reuse(リユース:繰り返し使う)

次に大切なことは、使えるものは繰り返し使うことです。

  • 不用なものはフリーマーケットなどを活用して再利用しましょう
  • 壊れたら修理をして物を大切に長く使いましょう
  • お酒やジュースなどはリターナルびんを選びましょう(リターナルびんとは洗浄して繰り返し使用するびんのこと)

Recycle(リサイクル:再資源化)

そして、使えなくなったものは再資源化することです。

  • ごみは正しく分別して出しましょう
  • スーパーなどの店頭回収に協力しましょう
  • リサイクル品を購入して使いましょう
問合せ
市民生活部 廃棄物対策課 廃棄物対策係

〒949-6407 新潟県南魚沼市島新田764番地
電話:025-782-0339
ファックス:025-782-1625

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