介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

掲載日:平成30年5月1日更新

新しい介護予防・日常生活支援総合事業へ

介護保険制度改正により、市が従前から実施してきた「介護予防事業」は、平成27年度から順次「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、「総合事業」という。)」に移行し実施しています。

総合事業はすべての高齢者を対象とした「一般介護予防事業」と、要介護認定の結果が「要支援1・要支援2」の人、「基本チェックリスト」の結果で生活機能の低下がみられる人(事業対象者)を対象とした訪問型サービスと通所型サービスなどの「介護予防・生活支援サービス事業」とで構成されています。

また、要支援1・2の方の通所介護(デイサービス)や訪問介護(ホームヘルプ)が全国一律のサービスからこの総合事業に移行されています。

これらの総合事業を行う中で、介護サービス事業所等の専門職だけでなく、ボランティア団体・地域住民など地域の人的資源・社会資源を活用しながら、高齢者の生活を地域全体で支援していきます。

総合事業の構成

基本チェックリスト(PDF:106KB)

南魚沼市の総合事業(介護予防事業)

いつまでも、まめ(元気)でいきいきとした生活を送ることをめざして、さまざまな総合事業(介護予防事業)を行っています。

「介護予防・生活支援サービス事業」対象者には、地域包括支援センターから介護予防のための事業を紹介します。

事業への参加を希望する人は、地域包括支援センターにご相談ください。

介護予防・生活支援サービス事業

訪問型サービス

  • 要支援1・要支援2、事業対象者が利用できます。
  • 事業対象者はアセスメントにより必要と認める場合に利用できます。

介護予防訪問介護相当サービス

これまでの介護予防給付の訪問介護と同じサービスで、有資格者のヘルパーが食事、入浴の介助や掃除、調理、買い物などの生活援助を行います。

  • 対象 身体介護が必要な場合などに利用できます。地域包括支援センターにご相談ください。
  • 会場 自宅など
利用者の区分と利用者負担
利用者の区分 利用者負担
週1回程度の訪問が必要とされた人 1か月につき 1,168単位(1単位10円)
週2回程度の訪問が必要とされた人 1か月につき 2,335単位(1単位10円)
週2回を超える程度の訪問が必要とされた人 1か月につき 3,704単位(1単位10円)
  • 上記のほか各種加算などがあり、算定単位はこの限りではありません。
  • 利用者負担割合は上記単位の原則1割、一定以上所得者は2割(平成30年8月から特に所得の高い層は3割)負担

訪問型サービスB

掃除、調理、買い物などの生活援助のみを行います。

  • 対象 生活援助が必要で、身体介護を必要としない人
  • 会場 自宅など
利用回数と利用者負担金
利用回数 利用者負担金

週1回、1時間まで

1回につき 140円

口腔訪問事業(訪問型サービスC)

歯科衛生士が訪問して、口腔体操や衛生指導を行います。

  • 対象 口腔機能が低下している人
  • 会場 自宅など
利用回数と利用者負担金
利用回数 利用者負担金

月1回程度、全4回

初回のみ300円

心の健康訪問(訪問型サービスC)

専門の相談員が定期訪問します。

  • 対象 気持ちの落ち込み、生活や健康面に不安のある人
  • 会場 自宅など
利用回数と利用者負担金
利用回数 利用者負担金

月1回程度

無料

通所型サービス

  • 要支援1・要支援2、事業対象者が利用できます。
  • 事業対象者はアセスメントにより必要と認める場合に利用できます。

介護予防通所介護相当サービス

これまでの介護予防給付の通所介護と同じサービスで、デイサービスセンターなどの施設において機能訓練、入浴、食事などを行います。

  • 対象 身体介護が必要な場合などに利用できます。地域包括支援センターにご相談ください。
  • 会場 市指定の通所介護(デイサービス)事業所(送迎あり)
利用回数と利用者負担金
利用回数 利用者負担金
週1回程度の通所が必要とされた人 1月につき 1,647単位(1単位10円)
週2回程度の通所が必要とされた人 1月につき 3,377単位(1単位10円)

上記のほか利用事業所や状況により各種加算、実費負担等があり、算定単位はこの限りではありません。
利用者負担割合は上記単位の原則1割、一定以上所得者は2割(平成30年8月から特に所得の高い層は3割)負担

筋力アップ教室(通所型サービスA)

デイサービスセンターなどの施設において運動機能の維持・改善や認知症の予防など、高齢者向けのプログラムを行います。

  • 対象 専門職等のトレーニングにより改善・維持が見込まれる人
  • 会場 市指定の通所介護(デイサービス)等事業所(送迎あり)
利用回数と利用者負担金
利用回数 利用者負担金
週1回 2時間(送迎あり) 利用者負担は1回利用につき400円
会場と曜日・時間
会場 曜日・時間
まちトレ南魚沼 月・水曜日 14時~16時
みなみ園 水曜日 14時~16時
きたえる~む

火曜日 14時~16時

木・金曜日 9時30分~11時30分

萌気園リハビリセンター浦佐(ほっとかん) 火・水・金曜日 9時30分~11時30分、14時~16時
ゆきつばき 水・金曜日 9時30分~11時30分
まこトレ 火・金曜日  9時~11時

その他の生活支援サービス

食の自立支援事業(配食サービス)

調理や買い物が困難で、食事の確保や見守りの必要な65歳以上のひとり暮らしや高齢者のみ世帯の人の自宅に、低栄養改善のために昼食用弁当を配達し、安否確認をします。

利用回数と利用者負担金
利用回数 利用者負担金
月曜日~金曜日のうち週5回を限度とします。 1食300円

 同内容の事業を介護予防・生活支援サービス事業対象者以外にも任意事業として実施しています。

介護予防ケアマネジメント

地域包括支援センター等が利用者の心身の状況や希望等を踏まえて、利用するサービスの種類を定めたケアプランを作成し、併せてサービス事業者等との利用調整を実施します。利用者負担はありません。

一般介護予防事業

一般介護予防事業

事業と内容、問合せ先など
事業名 内容 回数 会場 問合せ先
筋力づくり教室 市で養成した筋力づくりサポーターによる地域の筋力の改善・向上、認知症予防も取り入れた運動教室です。 各会場月1~2回 地区集会場など
市内約110会場
保健課
電話番号 025-773-6811
ふれあいサロン 地域のボランティアが開催するお茶の間サロンです。外出や他者との交流を目的に行います。 各サロンで異なります。
市内約90会場
南魚沼社会福祉協議会
電話番号 025-773-6911
水中運動教室 加齢による運動機能の低下を予防するため、水中で歩行や軽めのアクアエクササイズを行う運動教室です。 年間3期開催します。料金は1回300円
・第1期は4月からスタート
・第2期は10月からスタート
・第3期は1月からスタート
週1回(火曜日)全10回

ディスポート南魚沼(プール)
 

地域包括支援センター
電話番号 025-773-6675
まめでいきいき倶楽部 運動器の機能向上訓練に「栄養改善」と「口腔機能向上」、「認知機能低下予防」プログラムを組み入れた教室です。料金は年500円(初回のみ) 月1回 市内3会場
 
地域包括支援センター
電話番号 025-773-6675

総合事業の実施事業者向け情報

総合事業の事業者指定申請について(サービス事業者向け)

総合事業のうち、介護予防訪問介護相当サービス、介護予防通所介護相当サービス、通所型サービスAを実施するには、市の事業者指定が必要です。指定申請は下のリンクを参照してください。

当市の被保険者が他市区町村に所在する事業所(住所地特例施設を除く)で総合事業を利用する場合、事業者は当市への指定申請が必要です。

事業所指定説明会資料(PDF:359.4KB)

総合事業の事業者指定申請様式

直営・委託事業について

上記の事業者指定によるサービス以外の総合事業は、市直営または委託で行っている事業です。下記担当までお問合せください。

関連ページ

地域包括支援センター

ふれあいサロン

問合せ
福祉保健部 介護保険課 包括支援班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6675
ファックス:025-773-6723

メールでのお問合せはこちら

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