国保加入者が交通事故にあったとき

掲載日:平成28年3月14日更新

交通事故にあったときは

交通事故にあったなど、第三者の行為によって、ケガや病気をしたときも、保険証で医療を受けることができます。ただし、医療費は加害者が全額負担するのが原則ですので、国保が医療費を一時的に立て替え、あとで加害者(自賠責保険など)に請求します。

必ず届け出を

保険証で医療を受けるには、必ず届け出が必要です。届け出の前に示談が成立すると、保険証では治療を受けられません。まず市民課に相談してください。

届け出に必要なもの

  • 保険証
  • 事故証明書
  • 印かん
  • 第三者行為による被害届ほか

用紙は窓口で受け取るか、下記をご利用ください。

第三者行為による被害届(PDF:125.7KB)

第三者行為による被害届(例)(PDF:170.2KB)

念書(PDF:7.8KB)

念書(例)(PDF:9.6KB)

事故発生状況報告書(PDF:13.3KB)

事故発生状況報告書(例) (PDF:13.8KB)

事故証明書が入手できない場合は、下記も必要になります。

人身事故証明入手不能理由書(PDF:11.4KB)

人身事故証明入手不能理由書(例)(PDF:12.7KB)

交通事故にあったときの注意点

  • 相手を確認する(免許証、自賠責保険証)
  • 自動車のナンバー、色、形をおぼえておく
  • 警察へ連絡する
  • 軽症でも医師の診断を受ける
  • 示談は慎重にする
問合せ
市民生活部 市民課 国保年金係

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6661
ファックス:025-773-2110

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