こんな時には救急車を

掲載日:平成26年3月10日更新

こんなときには迷わずに119番

救急車はどんな時に要請をしたらよいでしょうか。タクシー代わりに利用するような、話を聞くこともあります。
「ちょっと様子を見てからにしよう」「親戚に電話してからにしよう」など必要な時を逃がしてしまうと、手遅れになる可能性があります。

それでは、迷わず救急車を呼ぶような状態とはどんなものでしょう。

突然うまく話せなくなる

脳卒中が疑われます。(ろれつが回らなくなったり、半身が動かなくなったりします。)

突然の激しい頭痛

脳卒中でくも膜下出血が疑われます。

胸が圧迫されるように痛む

心臓疾患が疑われます。(急性冠症候群と呼ばれるものです)

意識がない・呼吸がない

原因はいろいろありますが、危険な状態です。

交通事故による強度の衝突

体に大きな力が加わると多発外傷となることがあります。

救急車の適正利用ポスター

問合せ
消防本部 警防課 救急係

〒949-6405 新潟県南魚沼市竹俣82番地2
電話:025-782-5331
ファックス:025-782-1989

メールでのお問合せはこちら