女性の相談窓口情報

掲載日:令和2年5月8日更新

困ったことがあったら、“ひとりで悩まないで"相談してみましょう

関連リンク『新潟県女性財団:相談窓口情報』で、女性のためのさまざまな相談窓口を分野別に紹介しています。
たとえば:男女平等、仕事関係、子育て・子ども、福祉・医療・こころ、暴力や犯罪、生活など。
悩みを声に出してみましょう。相談員が一緒に解決の道を考えます。

関連リンク

新潟県女性財団:相談窓口情報

DV相談

DV(ドメスティックバイオレンス・配偶者等からの暴力)とは

配偶者や恋人など、親密な関係の人から振るわれる暴力のことです。

  • 殴る、蹴る、髪を引っ張る、引きずり回す、物を投げつける
  • 人格を否定するような暴言、何を言っても無視する
  • 実家や友人との交際を制限する、監視する
  • 大声でどなる、殴る素振り、物を投げる振りをして脅す
  • 生活費を渡さない
  • 性行為の強要、避妊に協力しない、中絶を強要する

など

暴力のサイクル

(図)暴力のサイクル

DV(ドメスティックバイオレンス)は、次の3つの期間を繰り返すといわれています。

緊張期

  • 加害者
    ストレスが高まり、とげとげしい言葉や軽い爆発を起こす。
    軽い殴打、平手打ちなどの暴力を振るう。
  • 被害者
    加害者を怒らせないように緊張する。
    暴力は自分のせいと考える。
    この状態ならやっていけるかもしれないとの希望を持つ。

爆発期

  • 加害者
    些細なことで怒りが爆発し、怒りのコントロールができなくなる。
    重度の外傷を負わせるような暴力を振るう場合もある。
  • 被害者
    爆発が起きないよう細心の注意を払う。
    生命に危険が及ぶこともある。

ハネムーン期

  • 加害者
    「二度としない」などと約束する。
    プレゼントなどで機嫌をとる。
  • 被害者
    約束を信じたいと思う。
    「なんとかやっていけるのでは…」と希望を持つ。
    「もしかしたら変わるのではないか…」と希望を持つ。

ひとりで悩まず、話をしてみませんか?必要に応じて、関係機関の紹介もします。

DV相談機関

新潟県DV防止ページ

DV相談+(プラス)

新型コロナウィルスの感染拡大による生活不安やストレスから、DVの増加・深刻化が心配されています。

そこで24時間対応の電話相談やSNS相談、メール相談ができるようになりました。SNSで外国語での相談もできます。

電話相談(24時間対応)

電話番号:0120-279-889(0120 つなぐ・はやく)

SNS相談、メール相談

ウェブサイトからアクセス

受付時間:SNS相談は正午から午後10時まで、メール相談は24時間受付

外国語相談(SNS相談)

対応言語:英語、中国語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語

受付時間:正午から午後10時まで

DV相談+(プラス)ウェブサイト

 

DV相談+ウェブサイト

南魚沼市の相談窓口

南魚沼市福祉保健部子育て支援課こども家庭支援班

電話番号025-773-6822

妊娠中で困っている方は

妊娠したけれどいろいろな不安を抱えている人は、「妊娠SOS」という相談電話があります。

一人で悩まないで、ぜひ電話してみましょう。

妊娠SOS相談電話

関連ページ

内閣府「女性に対する暴力の根絶」

障がい者虐待防止

地域包括支援センター

児童虐待に関する相談

問合せ
福祉保健部 子育て支援課 こども家庭支援班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6822
ファックス:025-773-6724

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