第33回しおざわ雪譜まつりが開催されました

掲載日:平成29年2月20日更新

冬の夜を照らす幻想的なおまつり

大護摩の様子

会場の様子1

会場の様子2

会場の様子3

子ども福餅まきの様子

歌舞伎の様子

2月18日(土曜日)、ふれあい広場を主会場に第33回しおざわ雪譜まつりが開催されました。このまつりは、「北越雪譜」の著者である鈴木牧之の功績をたたえ、雪国の文化を継承するために、雪の中で行われる炎とろうそくに照らされた幻想的なおまつりです。

まつり中盤まで雪が降らなかったこともあり、多くの人が訪れて百八灯大護摩や歌舞伎公演、福餅まき、雪のステージイベントなどを楽しんでいました。地酒と甘酒の無料サービスやグルメテント村は大盛況で、早々に売り切れとなる店舗が多くありました。

しおざわ雪譜まつり初日に始まった「三国街道塩沢宿ひな雪見かざり」は、4月3日(月曜日)まで開催されています。貴重な古い時代のものから現代のものまで、さまざまなひな人形が牧之通りの店舗を中心に飾られています。(一部、塩沢地域以外でも飾られています)

30か所でスタンプを押して応募すると、後日抽選で素敵な商品が当たる「お楽しみスタンプラリー」も開催中です。

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