南魚沼市兼続公まつりで大迫力の古式砲術を披露

掲載日:平成29年7月20日更新

受け継がれてきた米沢藩古式砲術

林市長と米沢藩古式砲術保存会のみなさんと上田五十騎衆

歓迎のあいさつをする林市長

パレードの様子

六日町大橋河川敷での砲術実演の様子1

六日町大橋河川敷での砲術実演の様子

長尾政景公墓所での砲術実演の様子

7月19日(水曜日)、南魚沼市兼続公まつりの最終日に、歴史親善友好都市の山形県米沢市から米沢藩古式砲術保存会のみなさんが登場しました。

南魚沼市民会館で歓迎セレモニーが行われ、林市長は、「夏の始まりを告げるまつりに、みなさんに花を添えていただき嬉しく思います。また、南魚沼市民もみなさんを歓迎しています。これからも、米沢市との絆をより深めていきたいと思います」と歓迎のあいさつをしました。

歓迎セレモニー後は、焼けつくような夏の日差しの中、上田五十騎とともに六日町大橋までパレードをしました。

六日町大橋河川敷と長尾政景公墓所では、砲術実演が行われました。火縄銃が発射されるたびに、大迫力の轟音が響き渡りました。

伝承された砲術のすばらしさに、見学に来ていた園児や観客からは大きな拍手が送られました。

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