三用小学校の3年生が自分たちで育てたスイカの販売を行いました

掲載日:平成29年8月1日更新

スイカの植えつけから販売まで

スイカを収穫する児童

収穫したスイカを磨き、シールを貼る児童

スイカの販売に並ぶ人たち

スイカを袋に入れる児童

三用小学校3年生

「スマイルすいか」のシールが張られたスイカ

7月31日(月曜日)、うるおいの里みよう〔前原町〕の敷地内で、三用小学校の3年生が、自分たちで育てたスイカの販売を行いました。三用小学校では、授業の一環として市内で生産が盛んな八色スイカの栽培を学んでいます。

植えつけ、トンネル作り、マット敷きや棒立てなど、農家の人に教わりながら、大切に育ててきたものを、一つひとつ丁寧に磨き、児童が考えた商品名「スマイルすいか」のシールを貼って販売しました。

児童は、袋に入れたり、お客さんに声を掛けたり、協力して販売を行っていました。購入者には、児童が一枚一枚感謝の気持ちを手書きした「お買い上げありがとう」カードが、渡されました。

用意された138個のスイカはあっという間に売り切れ、「よかったね」とみんなで顔を見合わせていました。

児童はスイカ作りや販売を振り返って、「つるが切れないように、スイカのマットを敷くのが大変だった」「お釣りの計算やスイカを袋に入れるのが難しかったけど、みんなで協力できてよかった」と話してくれました。

 

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