若宮八幡宮十五夜大祭が行われました

掲載日:平成29年9月19日更新

152年以上前から伝わる神楽舞

面をつけて若宮八幡宮神楽舞を舞う様子

面をつけて若宮八幡宮神楽舞を舞う様子

面をつけて若宮八幡宮神楽舞を舞う様子

箱に収められた32の神楽面

9月16日(土曜日)、17日(日曜日)、若宮八幡宮〔一村尾〕で十五夜大祭が行われました。

お祭りでは、市の指定文化財となっている「若宮八幡宮神楽舞」が奉納されました。この神楽は慶応元年(1865年)には舞われていたという記録があり、それ以前から舞われていたと考えられています。明治26年(1893年)からは、32の神楽面を使って26座の神楽を奉納していています。

古くから伝わる神楽に、子どもも大人も見入っていました。

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