第35回新潟県消防救助技術大会に出場する隊員の市長査閲を実施しました

掲載日:平成30年6月20日更新

いざという時の救助技術を高めるために

訓練を実施した南魚沼市消防本部職員

はしご登はん訓練の様子

ロープ応用登はん訓練の様子1

ロープ応用登はん訓練の様子2

ほふく救助訓練の様子

引揚救助訓練の様子

閉会式で講評する林市長

6月20日(火曜日)、第35回新潟県消防救助技術大会に出場する消防隊員の市長査閲を実施しました。

第35回新潟県消防救助技術大会は、7月4日(水曜日)に新潟市の新潟市消防訓練場を会場に開催され、県内の19消防本部の隊員が救助技術の迅速さや正確さを競い合います。南魚沼市消防本部からも5種目の競技に14人の隊員が出場します。

雨の降るなか、隊員は素早い動きで一つひとつの動作を確認しながら、訓練を実施していました。

講評で林市長は、「消防本部前の交差点で止まった際に、隊員が訓練に励む姿を目にします。市民も同様に見守ってくれていると思います。最近では大阪で地震が発生し、市民も災害への不安を抱えていると思います。みなさんは市民の支えとなる重要な存在です。今後も訓練を重ね、現場での対応に生かせるよう励んでください」と、語りました。

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