平成30年度南魚沼市総合防災訓練を実施しました

掲載日:平成30年7月2日更新

防災への意識を高め、いざという時に備える

六日町小学校の校舎に向かって一斉放水を行う様子

避難訓練を行う児童たち

炊き出し体験訓練を行う児童たち

濃煙体験訓練の様子

救助者に見立てたパンダのぬいぐるみを運ぶ参加者たち

放水体験を行う児童

土のうづくりを体験する児童たち

降雨体験訓練を行う児童たち

7月1日(日曜日)、六日町小学校を主会場とし、市内全域で行政区・自主防災組織が消防団と連携して南魚沼市総合防災訓練を実施しました。
六日町小学校には、児童と保護者、南魚沼市と深谷市の赤十字奉仕団など1,300人が参加し、市内全域では約20,000人が参加しました。

市民参加型の体験訓練を中心に、児童避難、炊き出し体験、濃煙体験、防災ジャパンダ体験、土のうづくり体験、降雨体験、一斉放水などの訓練を行いました。
今年度は、参加児童数が多いことからスタンプラリー方式で体験訓練を行いました。児童はスタンプカードを手に、一つでも多くの訓練を体験しようと制限時間いっぱいまで各訓練会場を巡っていました。

閉会式で3人の児童が「応急処置体験では、家にあるもので簡単に処置できた」、「心臓マッサージやAEDの使い方など学んだことを生かしたい」、「大雨体験がすごく怖かった。災害が起きたときは訓練を思い出して行動したい」と、感想を述べました。

林市長は「暑い中、多くのみなさんに参加いただき、心から感謝を申し上げます。今年度初の取組みである体験訓練のスタンプラリーはとても好評でした。限られた時間の中で、さまざまな訓練を体験し、災害に対する備えの大切さやみんなで助け合う気持ちを学んでいただけたと思います。災害が起こるとすべての人が被災し、社会の機能が麻痺します。まずは、自分の命を自分で守る『自助』が重要となります。全国の大きな災害を体験した首長は、市民に常日頃からを『自助』意識してもらうことが重要とおっしゃっていました。災害はいつ起こるかわかりません。有事の際は市が先頭に立ちますが、一人ひとりが防災の意識を高め、いざという時に備えましょう」と、話しました。

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