第二上田小学校で特産品を通じた食の交流が行われました

掲載日:平成31年2月27日更新

和歌山県みなべ町から贈られた手作りの梅干しを全校児童で食べる

贈られた梅干を配る児童

岩代小学校から贈られたDVDを鑑賞する全校児童

手作りの梅干が乗ったごはん

梅干が乗ったご飯を手にもつ児童たち

梅干が乗ったご飯を手にもつ児童たち

手作りのラベルが貼った容器に入っている梅干し

梅干とご飯をほおばる児童

梅干とご飯をほおばる児童2

2月27日(水曜日)、第二上田小学校で岩代小学校〔和歌山県みなべ町〕から贈られた特産品の梅干しを通じて食の交流が行われました。

平成25年に市が制定した「南魚沼市コシヒカリの普及促進に関する条例」と、平成26年にみなべ町で制定された「みなべ町紀州南高梅使用のおにぎりおよび梅干しの普及に関する条例」をきっかけに、第二上田小学校と岩代小学校の交流が始まりました。両校は、お互いのまちを訪問してそれぞれの地域や産業について学んだり、手作りの特産品を贈り合うなどして交流を続けてきました。平成30年11月には、交通会館マルシェ〔東京都有楽町〕で行われた「米と梅の学びのマルシェ」で、両校の児童が特産品の販売応援を行ったり、その後に学習会を行うなどしてさらに交流を深めてきました。

今回、岩代小学校から児童たちが梅の収穫から携わった手作りの梅干しが、一番おいしい時期といわれる2月に贈られました。第二上田小学校の全校児童は給食の時間に食堂に集まり、手作りの梅干しが完成されるまでの様子を記録したDVDを鑑賞しながら日本一といわれるみなべ町の梅干しを食べました。

児童たちは、「手作りの梅干しはすっぱいけどおいしい」「梅干しは大好きなのでおいしくて何個か食べた」「お米と梅干しは相性がいいのでごはんがすすむ」など感想を語りました。

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