第36回新潟県消防救助技術大会に出場する隊員の市長査閲を実施しました

掲載日:令和元年6月21日更新

日ごろの訓練の成果を披露

大会に出場する消防職員

はしご登はんに出場する女性隊員

ロープブリッジ渡過の様子

ほふく救助の様子

引き上げ救助の様子

講評する林市長

6月21日(金曜日)、第36回新潟県消防救助技術大会に出場する消防職員の市長査閲を実施しました。

第36回新潟県消防救助技術大会は、7月4日(木曜日)に新潟市消防局訓練場〔新潟市中央区鐘木〕を会場に、県内19の消防局・本部の隊員が救助技術の迅速さや正確さを競い合います。南魚沼市消防本部からは、5種目の競技に12人の隊員が出場し、はしご登はんに初めて女性隊員が出場します。

隊員は、一つひとつの動作を確認しながら、素早く正確に訓練を実施しました。

講評で林市長は「けがに注意しながら、日ごろの訓練の成果を十分に発揮してください。みなさんの訓練の様子は、多くの市民も目にしていると思います。隊員のみなさんが、一生懸命に訓練に励むことが市民の心の支えにも繋がります。今後も活躍を期待します」と、語りました。

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