令和元年度南魚沼市民総合防災訓練を実施しました

掲載日:令和元年7月8日更新

防災への意識を高め、いざという時に備える

避難する児童たち

濃煙体験の様子

降雨体験

消火体験

体育館に向かって一斉放水している様子

雪クーラーとスノーパックで涼む児童たち

閉会式で集合する消防団や職員、児童など

全体的な訓練会場の様子

7月7日(日曜日)、塩沢小学校を主会場に、市内全域で行政区・自主防災組織が消防団と連携して南魚沼市民総合防災訓練を実施しました。
訓練には、児童と保護者、南魚沼市と深谷市の赤十字奉仕団、湯沢砂防事務所などのさまざまな団体から多くの人が参加しました。

市民参加型の体験訓練を中心に、児童避難、炊き出し訓練、濃煙体験、降雨体験、消火体験、土のうづくり体験、一斉放水などの訓練を行いました。
児童たちは、スタンプラリー方式で会場内に用意されたブースを巡り、制限時間いっぱいまで訓練を体験しました。
会場では、雪を活用した暑さ対策として、雪クーラーの設置とスノーパックの配布を行いました。児童や来場者たちは、涼しいテント内や冷たいスノーパックで体を冷やしながら、さまざまな訓練を体験していました。

閉会式で6年生の児童2人は「土砂災害などの怖さを改めて知ることができた。今日学んだことを生かして普段から気をつけたい」「学んだことを生かして、災害が来た時には避難ルートを確認して安全に避難したい」と、感想を語りました。 

林市長は「多くのみなさんに参加していただき、心から感謝いたします。災害は忘れなくてもやってきます。万が一、災害が発生した場合は、今日の訓練を生かしていただきたいと思います。今年の春には、防災マップを全戸配布しました。千年に1度の災害を想定したものです。自宅や学校、勤務先の状況や、避難方法などを確認していただき、有事の際に役立てていただきたいと思います」と、述べました。

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