ビーチバレーボール会場でスノーパックを配布!

オリンピックテストマッチでの雪による暑さ対策!

令和元年7月24日(木曜日)から28日(日曜日)までの5日間、東京都品川区の潮風公園で開催されたFIVBビーチバレーボールワールドツアー東京大会でスノーパックを配布しました。スノーパックとは、チャック付きビニール袋に雪を詰めて、体をクールダウンしていただくものです。
本番を来年に控えた東京2020大会のテストマッチとして開催された大会において、オリンピック組織委員会と協議のうえ雪を活用した暑さ対策の効果を実験したものです。大会期間中のほとんどが猛暑日となる中、5日間で約6000個のスノーパックを配布しました。

来場者や大会スタッフがスノーパックを受け取り、「暑すぎて、ミストや瞬間冷却材ではクールダウンできない。暑さ対策には雪が一番良い」とのコメントを多くいただくとともに、NHK、フジテレビ、日本テレビ、TBS、オーストラリアの国営放送ABCなど多くのテレビ局などのメディアから取材を受けました。最終日には、東京都の小池知事もスノーパックを体験し、「ある意味、最強。」とのコメントもいただきました。

自然の雪を使った取り組みに皆さんが驚くとともに、猛暑日における暑さ対策での高い効果を評価していただきました。

 スノーパックの画像大会スタッフの画像

フジテレビ生中継の画像スノーパックを受取る来場者の画像

平成30年「雪のクーラー」取り組みの様子

動画サイトYouTube
お台場に雪の涼しさを届ける!」で検索してください。

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