令和元年度 南魚沼地域 合同除雪出動式を開催しました

掲載日:令和元年10月28日更新

世界最強の除雪体制をアピール

除雪車出動式参加者の集合写真

道路管理者を代表してあいさつする林市長

鍵の受け渡しをする上関小学校の児童たち

安全を願って手作りされたリースをプレゼントする園児たち

受け渡した鍵

クリスマスリースのプレゼント

観光協会を代表して六日町温泉あねさ会の女将による激励のあいさつ

道路作業者を代表して決意を述べる町田氏

除雪車に試乗する園児たち

除雪車に試乗する児童たち

10月28日(月曜日)、塩沢除雪ステーションを会場に、初の試みとなる南魚沼地域合同の除雪出動式を開催しました。

例年市では、市の除雪企業体連絡協議会が主体となり除雪車の出動式を行っていました。今年は、南魚沼地域の高度な除雪体制をアピールし、雪国の魅力をさらに発信すると同時に、次世代を担う子どもたちに雪国の暮らしを守る除雪作業へ理解と誇りを持ってもらうため、南魚沼地域の各道路管理者と除雪作業従事者、南魚沼警察署、南魚沼市観光協会、上関小学校の児童と上関保育園の園児など、総勢約150人が参加しました。

式典で林市長は、「開催のきっかけは、平成30年の冬に北陸地方を襲った豪雪です。このとき、多くの人がこの地域の除雪体制のすばらしさと誇りを再認識したと思います。ご協力いただいたみなさんのおかげで、全国でも初の試みといわれる合同の除雪出動式を開催できたことに感謝します。今冬も何事もなく過ごせることを願っています。また、子どもたちに除雪体制を誇りに持ってもらい、将来、地域を守る担い手として育っていただきたいと願います」と語りました。

除雪車の鍵の引き渡しでは、上関小学校4年生8人がメッセージを添えた鍵を渡し、激励のメッセ―ジを贈りました。上関保育園の園児12人は、市内の保育園児が協力して制作した455個のメッセージ付きリースを渡し、作業の安全と感謝の気持ちを伝えました。

南魚沼市観光協会と湯沢町観光協会を代表して、六日町温泉の女将で組織された「雪あねさの会」の会長代理 目黒さんが、冬季観光の安全に対する感謝と激励を込めてあいさつをしました。

除雪作業実施者を代表して南魚沼市除雪企業体連絡協議会会長 町田建設株式会社 町田さんからは、今冬の除雪作業への決意が表明されました。

式典終了後、除雪機械のデモンストレーションが行われ、普段見ることのできない大きな機械を間近で見学していた児童たちは、歓声を上げながら興味深そうに機械の動きを観察していました。
除雪機械の乗車体験も行われ、児童や園児は楽しそうにハンドルやレバーを握り、「大きくてかっこいい」「たくさんボタンやレバーがあって楽しい」など、感想を語りました。

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