毎月19日は食育の日

令和3年7月29日更新

毎月19日は「食育の日」です

食育は、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を得て、健康的な食生活を実現できる人を育てることです。

国の食育推進基本計画では、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と設定し食育を推進しています。市では、食育推進協力店で食に関する情報提供を行っています。

栄養成分表示を活用しよう! (令和3年7月~令和3年9月のテーマ)

栄養成分表示は、健康づくりに役立つ重要な情報源です。容器包装に入れられた加工食品などには、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム(食塩相当量に換算したもの)の栄養成分の含有量が表示されています。栄養成分表示を活用することで、エネルギーや栄養素をどのくらい摂取することができるかを知ることができ、摂取不足や摂りすぎを防ぐことができます。

栄養成分表示を活用しよう

朝ごはん、食べて元気 (令和3年4月~令和3年6月のテーマ)

市の働き盛り世代では、1日3食食べない人が12.9パーセントおり、3食のうち朝食を食べない人が最も多く、男性では40歳代、女性では50歳代に多い状況です。(令和2年度働き盛り世代の健康づくりに関する状況調査)

毎日の規則正しい食生活は、健康の基本です。特に、朝食を食べることは、規則正しい生活リズムを確立するうえで、とても重要です。

朝ごはん、食べて元気(PDF:337KB)

骨粗しょう症予防 あなたの骨は大丈夫ですか(令和2年10月~12月のテーマ)

骨粗しょう症は、骨密度が低下し、骨がもろくなり折れやすくなる状態をいいます。

市の要介護・要支援認定の原因疾患は、約4分の1を筋・骨格系疾患が占めています(第7期南魚沼市高齢者福祉計画・介護保険事業計画より)。また、介護予防・日常生活圏域ニーズ調査より、転倒することへ不安を感じている人は約半数にのぼります。

骨密度が低下した状態で転倒してしまうと、骨折や介護・寝たきりになる危険が高まるため、若いうちからの骨粗しょう症予防が大切です。

予防対策(食事)

カルシウムが豊富な乳製品や大豆製品、青菜や小魚類などを積極的に摂取しましょう。カルシウムの吸収を助けるビタミンK(納豆、ほうれん草などに豊富)やビタミンD(鮭、干し椎茸などに豊富)もバランスよく摂りましょう。

予防対策(運動)

運動不足で筋力が低下すると、転倒しやすくなります。「新しい生活様式」を踏まえつつ、自分にできる運動を無理せず行いましょう。

骨密度測定

自分の骨の状態を知っておくことも大切です。市では41、46、51、56歳の女性を対象に検診を行っています。検診は事前の申し込みが必要で、対象者は令和3年1月に行う調査でお申し込みください。

骨粗しょう症予防(PDF:382.4KB)

南魚沼市おすすめ野菜(令和2年7月~9月テーマ)

南魚沼では、この地の気候風土に合った野菜がたくさん作られています。特に旬の野菜は味が濃く、栄養がたっぷり入っています。地域の直売所やスーパーの地元農産物コーナーに並ぶ、新鮮な旬の野菜を手に取ってみてはいかがでしょうか。今回は、今が旬の野菜を使ったレシピ「金糸瓜のごま和え」を紹介します。

材料(4~6人分)

  • きゅうり:1本
  • 金糸瓜:300グラム
  • 人参:25グラム
  • 白すりごま:大さじ4
  • 砂糖:大さじ1
  • 塩:小さじ2分の1弱
  • 酢:小さじ1

作り方

  1. 金糸瓜はざく切りにし、はしが通るまでゆでて水にさらしほぐす。きゅうりは小口切りにし、塩もみ(分量以外の塩)をしておく。
  2. 人参は千切りにしてさっとゆでる。
  3. 野菜をよく絞って、調味料で混ぜる。

お手伝いをしてみよう!

お家にいる時間が長い今、お子さんと一緒にご飯を作ってみませんか?

このメニューでは、こんな所でお手伝いができます。

  • すり鉢があればごますりに挑戦!
  • ゆでた金糸瓜をほぐしてみよう(やけどに注意!よく冷ましてから)

金糸瓜のごま和え(PDF:287.2KB)

南魚沼市減塩キーワード「さかどやま」(令和2年4月から6月テーマ)

「日本人の食事摂取基準2020」で、1日の食塩摂取の目標量は今までより0.5グラム下がり、男性は7.5グラム未満、女性は6.5グラム未満となりました。しかし、南魚沼市民の食塩摂取量は11グラムを上回るというデータがあります。

日頃の食生活で減塩が習慣となるように、身近な坂戸山にかけた減塩キーワード「さかどやま」をお役立てください。

さ:酸味(酢、レモン汁など)で味付け。

か:カップ麺、インスタントラーメンのスープは残す。

ど:どうしても、かけなければいけないか考えよう。かけ醤油は味を見てから。

や:薬味や香りのいい食材を利用。

ま:毎日続けよう。減塩は継続が大切!

南魚沼市減塩キーワード「さかどやま」(PDF:469.1KB)

問合せ
福祉保健部 保健課 保健業務班

〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180番地1
電話:025-773-6811
ファックス:025-773-6839

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