高齢者施設などに冷凍生すしを無償でご提供いただきました

掲載日:令和2年6月2日更新

この状況でも元気になってもらいたいという思いを込めて

あいさつする林市長と代表取締役社長山本氏

パック詰めされたたくさんのすし

パックの中身、てまり寿司と巻物が入っている

施設の人に手渡す代表取締役山本氏

6月2日(火曜日)、市内で飲食業を営む株式会社S・E・Pインターナショナル(リトル北海道)様から、高齢者施設や障がい者施設に対して冷凍生すしを無償でご提供いただきました。

このすしは、新潟市の冷凍すし専門店が、新型コロナウイルスの影響による冷凍すしの需要減少で大量の在庫を抱え、廃棄処分しなければならなかったものを、リトル北海道様が50,000貫の冷凍すしを引き受けたものです。

リトル北海道様からは、すしネタごとに梱包されている冷凍すしを提供直前に解凍して1人前のパックに詰めたものを市役所本庁舎に届けていただき、代表取締役社長 山本 賢氏などから、新型コロナウイルスの影響で制限を受けている高齢者施設などのみなさんに元気になってほしいという思いを込めて、直接各施設の職員に手渡されました。

この取り組みは、6月23日までの毎週火曜日に実施され、合計31施設に約1,300食が提供される予定です。

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