交通指導所を開設して安全運転を呼びかけました

掲載日:令和2年9月24日更新

秋の全国交通安全運動の一環として

啓発品を渡す林市長

交通指導所に車を誘導する

啓発品を配る指導員たち

今回の啓発品(ウエットティッシュと反射材など)

9月24日(木曜日)、「秋の全国交通安全運動」期間中の活動の1つとして、国道17号の浦佐待避所に交通指導所を開設しました。

開所式で、林市長は「車は便利ですが、一歩間違うと大きな事故につながります。今年度は交通事故が減少しているので、それが一日でも長く続くよう願ってます。今後もみなさんのご協力をお願いします」と述べました。

仙田南魚沼警察署長は「交通安全協会などのみなさんのおかげで、今年度は交通事故が大幅に減少しています。冬に向けて夕暮れが早まり、事故が多発する傾向にあります。早めの点灯など、ドライバーに事故防止を呼び掛けてもらいたいと思います」と述べました。

開所式後、市交通指導員など参加者約30人で通行車両にチラシと啓発品(反射材など)を手渡して、安全運転を呼び掛けました。

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