「紀州みなべの南高梅」贈呈式を開催しました

掲載日:令和2年9月28日更新

コロナ禍でも元気になってもらいたいという思いを込めて

平うめ課長と林市長

南高梅を試食する林市長

非売品のPR用の南高梅

箱に入った南高梅

9月28日(月曜日)、南魚沼市と日本の食文化推進連携協定を締結している和歌山県みなべ町から、 平(たいら)うめ課長と田中うめ振興館長が、直接南高梅を届けるために市を訪れ、市役所本庁舎で「紀州みなべの南高梅」贈呈式を行いました。

和歌山県みなべ町と南魚沼市は、平成28年10月18日に南高梅と南魚沼産コシヒカリの普及促進に努め、おいしい梅干しとごはんのよさを生かす日本伝統の食文化を推進し、相互に連携するために「日本の食文化推進連携協定」を締結しています。今までも、首都圏での販売促進事業や、学校間交流などを行ってきました。今回は、交流事業の一環として、市内の小・中学校、総合支援学校などに南高梅5,400個をご提供いただきました。

林市長は、「学校の子どもたちに梅を提供していただきありがとうございます。小学校の交流がきっかけで、協定にもつながっておりすばらしいことだと思います。今回の交流事業では、市内の子どもたちが給食を通じて、みなべ町を身近に感じることができると思います。今後も交流を深め、さらなる展開についても話をしていければと思います」と、あいさつしました。

平うめ課長は、「コロナ禍の大変なときでも、みなべ町の梅干しを食べて元気になってほしいという思いを込めて、直接持ってきました。連携を深める意味でも、直接南魚沼市を訪れたかったという思いもあります。今回の梅干しは、みなべ町の梅生産者の梅と、加工組合が調味加工したPR用の非売品の梅干しを提供させていただきました。今後ともよろしくお願いします」と、語りました。

今回ご提供いただいた南高梅は、10月10日の「南魚沼市コシヒカリの日」に合わせて、市内の小・中学校、総合支援学校の給食などで提供される予定です。

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