おおまき小学校の学校田で稲刈りが行われました

掲載日:令和2年10月5日更新

児童たちが大切に育てたお米『GO米』を収穫

稲を運ぶ児童

稲を運ぶ児童2

稲を天日干しする

稲を取ってうれしそうにする児童

はざかけのために稲を縛る児童たち

稲を刈り取る児童

稲を運ぶ児童の後ろ姿

稲にとまるトンボ

天日干しされる稲

9月29日(火曜日)、おおまき小学校の学校田で、春に手植えによる田植えを行った稲の刈取りが行われ、全校児童156人、職員16人、ボランティア15人、地域振興局の職員9人が参加しました。

4〜6年生が大人と協力して鎌を使った刈り取りを行い、1〜3年生は運搬係として刈り取った稲を田んぼから学校まで運搬しました。地域の人たちも稲刈りに参加し、児童とともに汗を流しました。

刈り取った稲は体育館を利用して天日干しを行い、乾燥させた後5年生が脱穀を行います。

例年は、収穫したお米が秋の収穫祭で地域の人たちにふるまわれますが、今年は中止となったため、現在用途を検討しているそうです。

収穫した米の名称は、「GO米」に決まりました。

寒暖差のある中、慣れない鎌を使って一生懸命に刈り取りをする姿や、小さな体でたわわに実った大きな稲の束をふらつきながらも必死に運ぶ姿が印象的でした。

(取材:市民カメラマン 竹内雅之)

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