ミレニアムタイムカプセルの開封式が行われました

掲載日:令和3年2月2日更新

21年の時をこえて開封されたタイムカプセル

タイムカプセルの写真

祝辞を述べる林市長

テープカットを行う参列者

開封されたタイムカプセルの中身を見る参列者

タイムカプセルの中身を机に広げる関係者

机に広げられたメッセージ

1月28日(木曜日)、塩沢公民館でミレニアムタイムカプセルの開封式が行われました。

このタイムカプセルは、平成12年11月3日に行われた第10回しおざわ産業まつりで、西暦2000年を記念して、未来の自分や家族などに宛てた手紙約850通を封印したものです。2020年に開封を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、この度の挙行となりました。

開封式には、実行委員長の塩沢地域まちづくり協議会会長 片桐正一さん、ミレニアムタイムカプセルの企画立案に携わった株式会社郵便局物販サービス代表取締役会長 青木進さん、封入当時の立会者 野口牧子さん、手紙を書いた地域の人などが参列し、開封されたタイムカプセルや封印されていたたくさんの手紙を見て、とても懐かしそうにしていました。

実行委員長の片桐さんは「応募いただいたみなさまには、届けられたメッセージをお読みいただき、20年前の思いに触れ、明日への希望となることを祈念しています」と式辞を述べました。

手紙は、3月中旬までに順次発送します。

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