浦佐毘沙門堂裸押合大祭が行われました

掲載日:令和3年3月9日更新

水業で身を清め、五穀豊穣・家内安全・心身健康などを祈願

ろうそくをもって並ぶ多聞青年団

水業をする多聞青年団

稚児行列

福餅運搬の様子

多聞青年団の水業参拝

豊年踊りをする多聞青年団

浦佐の普光寺で、3月5日(金曜日)に前夜祭、3月6日(土曜日)に越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭が開催されました。

浦佐毘沙門堂の裸押合は、平成30年に国の重要無形民俗文化財に指定された祭りで、寒い冬の夜に、上半身裸の男たちが五穀豊穣や家内安全などを願って堂内で激しく押し合います。

令和2年度の大祭は、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、堂内での押し合いの中止や施設内の立ち入り制限、関係者のみでの祭事の執行など十分な対策を講じたうえで開催されました。

さまざまな制限がある中での開催となりましたが、護摩法要や水業参拝、豊年踊りなどが行われ、受け継がれてきた伝統を損なうことなく、粛々と祭事が執り行われました。

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