市内で聖火リレーが行われました

掲載日:令和3年6月7日更新

思いをつなぐ聖火

聖火の種火の運搬

トーチに点火する様子

運ばれる聖火の様子

聖火リレーの様子

トーチキスの様子

セレブレーション会場に作られた雪だるまとツネイさん

トークセッションを行う市長、ツネイさん、小野塚彩那さん

ステージプログラムの様子

点火される聖火台

県実行委員会を代表して挨拶をする市長

6月4日(金曜日)、南魚沼市内で聖火リレーが行われました。新潟県では、2日間の日程でリレーが行われました。当市は1日目の最終区間として聖火を、大和庁舎〔川原町〕から浦佐大橋や浦佐バイパスを通過し、八色の森公園〔天王町〕までの約2.5キロメートルを14人でリレーしました。

聖火が到着するまでの間、八色の森公園ではセレブレーションが行われ、林市長と当市出身のシンガーソングライターTSUNEIさん、ソチオリンピック銅メダリストの小野塚彩那さんによるトークセッションやパートナー企業によるプログラム(ダンスや吹奏楽演奏など)が行われました。

聖火の到着セレモニーでは、最終走者の魚沼市出身の芸人「おばたのお兄さん」が聖火を掲げ、多くの人の歓迎を受けながら聖火皿に点火をしました。林市長は、「聖火リレーのコンセプトは『Hope Lights Our Way希望の道をつなごう』です。この聖火が、道しるべとなり、日本全国・世界のみなさんに希望を届けていってほしいと思います。聖火リレーの無事の成功と東京2020オリンピックパラリンピックにおける日本選手団の活躍・世界の祭典が無事に挙行されることを祈願しています」とあいさつをしました。

市内聖火リレーの第一走者を務めた峠蓮人さんは「とても緊張したが、応援してくれるたくさんの人に、笑顔や勇気を与えられる走りができたと思います」とリレーの感想を語りました。

 

セレブレーション会場では、南魚沼市雪の利活用事業で保管していた雪を活用し、雪だるまを作成して展示したり、桜を咲かせるなどの活動を行いました。

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