パラリンピックの採火式を行いました

掲載日:令和3年8月17日更新

南魚沼市に灯る熱意の火

種火をもらう市長

お礼の言葉を述べる市長

祭り関係者と司会をする市役所職員

市長の話を聞く関係者のみなさん

採火された火

8月15日(日曜日)、大崎の大前神社で東京2020パラリンピック聖火リレーの採火式を行いました。

新潟県内では、30市町村でそれぞれの自治体が独自の手法で採火を行い、採火された火を新潟市の集火式で一つにまとめ、開催都市の東京へと送り出します。

南魚沼市の採火式は、例年新潟県指定無形民俗文化財「翁式三番」が行われる大前神社で、大祭式の御神火を種火にして採火を行いました。

採火式で市長は「採火した火は16日に新潟市で行われる集火式に向けて、大切に運ばせていただきます。本日はこの場と大崎のみなさんのお力をお借りさせていただきまして大変ありがとうございました」とお礼を述べました。

採火された火はランタンに入れられ、大崎の祭典関係者などに見守られながら、大前神社を出発しました。

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